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今のセンスと脚光の使い方 〜HIF編〜

 プラン【センス】が好きな皆さん、こんにちは。それ以外の方もこんばんは。前回のnoteを読んでいただいた方、お久しぶりです。みつばちです。
HIF編、楽しんでいますでしょうか。自分もそこそこ遊んである程度表彰台にも乗れたため、自分の考えるHIF編でのセンスの現状、脚光軸での立ち回り方について解説していきたいと思います。

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6/11時点

【前シナリオからの変更点】

・レジェンドカードの廃止とオーディションバフの廃止

 HIFではレジェンド札自体が貰えない(step3キャラを除く)ため、最高傑作や王者の風格などのインフレカードが消え、今まであったオーディションでのバフや、Pアイテムでのバフ量も少なくなりました。その代わりにステータス倍率が約2倍になり、「H.I.Fアビリティ」というものが追加されました。また脚光軸として見ると、王者の風格がなくなったことで大分簡単になったと思います。

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王者の風格使いたいです
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H.I.Fアビリティ、本当に大事

・H.I.Fアビリティについて

 新たにH.I.Fで追加されたH.I.Fアビリティ、これはH.I.Fシナリオで本戦をクリアした際に生成されるメモリーについてくるものです。センスのH.I.Fアビリティですが、一言で言うと『必須』です。
ないと話になりません。何故ならセンスというプランにはロジックのように再行動札が多いわけでもなければ、アノマリーのように大量ドローや再行動回数を増やすシステムも存在していないからです。特にH.I.F本戦のR1では9ターンで140万というスコアを出す必要があり、H.I.Fアビリティがないと圧縮を終えることすら厳しいです。そのため、ここからはH.I.Fアビリティがあることを前提として話していきます。ない人は…掘りましょう

ということでセンスのH.I.Fアビリティはこちら。

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狙ったH.I.Fアビリティ引けなさすぎる😭

オススメのアビリティはまた説明していきます。

【現状のHIFセンスについて】

・センスの2つの軸

 現状のHIFセンスは、大きくわけて2つの軸に分けられるようになりました。
 1つは好調軸。スポラだったり固有Pアイテムを使いつつ好調と集中の両方を盛り、タッチェや話題沸騰などのカードでスコアを稼ぐ形が基本形になります。
そしてもう1つが脚光軸好調ターンを20ターン以内に抑えつつ集中をなるべく多く盛り、脚光でスコアを稼ぐ形が基本になります。

・キャラで見る、それぞれの軸

 個人的な考えとしては大体こんな感じで分けられます。

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※ある程度の目安です。

 基本的に好調軸でスコアのカンストが出せるキャラは、パワーがある(バフが盛れるor固有などで打点が出しやすい)キャラに限ります。(もしかしたらHIFアビリティやメモリー、回り方によっては全キャラ好調軸が出来る可能性もあります…が調査不足なので一旦こういう形で)
 
 脚光軸はパワーが高く圧倒的な適性を持つガラロ広、LJ以外は基本的にパワーがない(バフが盛れない)キャラが多いです。

 今回は、冒頭でも話した通り、パワーが無いキャラでもスコアを出すことができる、脚光軸に焦点を絞って解説をしていきます。

【脚光軸で核となるカード】

 ということで、ここからは脚光軸で必要となるカードやH.I.Fアビリティを交えたカードの説明をしていきます。

・脚光

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最強カード

 PLv75で使用できるカードの1枚であり、これ1枚で1つの軸となった最強カードです。効果としてはカードを2枚打つ度に好調が3ターン減るかわりに、集中効果を4倍適用したスコアを獲得することができます。

脚光で気をつけないといけないことは5つ。
1.好調が20ターン以下でないと発動しないこと。
2.エンタメと違いアクティブ札に反応ではなく、どんなカードでも2枚打つと反応すること。
3.集中効果を4倍適用するため、集中の量が大事であること。
4.好調ターンが0ターンでも発動すること。
5.再行動がついており、国民的アイドルと併せて使用するとカード使用数が+1されること。

5.で解説してある通り、基本的にこのカードを国民的アイドル(以下国ドル)と併せて使用することでスコアを稼いでいきます。

・精神統一

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脚光の相棒枠

ループ札の1枚。効果としては3ターンの間+1ドローがつき、更に好調が15ターン以下の場合、集中強化20%を得られるカードです。基本的にはスポットライトと同じようなループをしやすくするためのカードで、これを使用して手札の枚数を5枚にすることで、ループ札を確実に手札に抱えることができます。また、集中強化20%という効果も強く、大体火力が1.2倍になります。この効果は重ねがけもできるため、最大で集中強化60〜80%、つまり火力が1.6〜1.8倍になるため、脚光軸では必須になってきます。

使用時の注意点として、学園アイドルマスターには、ターン中に0から付与されたバフ効果のターン数はそのターン中には消費しないという仕様があります。一応説明も作ってみました。正直あんま細かいことどうでもいいやって人は下の方の赤いとこだけ覚えて帰ってください。

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説明難しかった😭

・シュプレヒコール、存在感

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言わずと知れた最強カード

こちらもループ札の1枚。再行動出来る+好調ターンを稼ぐ+火力も出すことができるカードで、脚光の発動回数の増加に大きく貢献してくれます。初レジェでは王者の風格+脚光を組み合わせた影響でメンタル札しか使えなかったため、シュプはいりませんでしたが、H.I.Fでは王者の風格がないため、必須のカードとなっています。カスタムはあっても無くても特に問題は無いです。

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こちらも言わずと知れた最強カード

こちらもループ札の1枚。再行動+バフを持っているカードで、脚光の発動回数に大きく貢献してくれる1枚です。このカードに関してはカスタムが必須になります。国ドル+脚光後にカードを2枚打つことで好調ターンが6ターン減る都合上、存在感を打ちたい時には好調ターンが0なことが多いです。そのため、好調ターンが0でも打てるよう好調減カスタムをするようにしましょう。

・好調札1(スリリング、始まりの合図)

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H.I.Fアビリティ必須
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効果自体は合図と変わらない

こちらもループ札の1枚。合図を残したい場合はH.I.Fアビリティが必須となります。どちらも好調を7ターン獲得しながら1ドローをしてくれるカードで、火力を出すターンで一気に好調を稼ぐターンに使用します。先程述べたアドリブ等の火力札を打ってからそれの再使用目的でドローをしつつ、好調を盛るためのカードとなります。両方取れた場合は、+がついている方を残したり、ハンカチの起動の為に打ったり等臨機応変に使用していきましょう。どっちも+ついてて特に打ちたいものがなければスリリング残しが丸いです。

・好調札2(足取り、アドリブ、楽観的、深呼吸)

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好調札4選

この4枚はH.I.Fアビリティで再行動を2回分貰うことが出来た好調を盛ることのできるカードです。もちろんループ札。用途としては火力を1番出したいターンに前述した合図やスリリングと合わせて2回発動させ、好調量と使用枚数を稼ぎます。
4枚でのオススメ度や強さ順を並べるとこちら。 

アドリブ>軽い足取り>楽観的>深呼吸

こうなります。巷では楽観的や深呼吸が強いという意見をよく見かけますが、本当に強いのはアドリブです。次点で軽い足取り、楽観的、深呼吸と続きます。理由としては2点あります。
 1点目はアクティブ札であること。H.I.Fでは、初レジェンドでの王者脚光型のようにアクティブ札に使用制限はつかないので、打点が出るアクティブ札が優位になります。打点も案外バカにできるものではなく、エンタメも拾えている場合は2回打つだけで約10万スコアが稼げると考えて良いです。
  2点目はカスタム不要である点です。4枚の中で、唯一カスタムが終わった状態で持ち込めるのがアドリブになります。銀札(足取り、楽観的、深呼吸)はメモリーとしては2カスの状態でしか出ないため、必ずどこかでカスタムをする必要があります。が、アドリブなら2カスの状態で持ち込めるためカスタムをする必要がなく、カスタムを他のカードに回すことができます。また、評価値を求めると特別指導のスケジュールは踏まないため、その点も評価できます。メモリー掘りをする場合は必ず狙いましょう!

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このメモリーを目指しましょう!
もし出た人いたら使いたいのでフォローさせてください😭😭😭

逆にその他の3枚の評価点はとにかく拾いやすいことです。Rカードであるため出てきやすく、ほぼ確実に拾うことが出来ます。アドリブ2カスのメモリーがない場合は、この3枚のうちのどれかのH.I.Fアビリティを持っていき、道中で拾ってカスタムするのがおすすめです。

・絶好調札(魅惑の視線)

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正直こいつ以外いらない

次は魅惑の視線を代表とする絶好調札カード。
好調ターンが20ターンまでしか行かない脚光軸でも、絶好調は必須となります。現在のHIF環境ではハンカチは大体編成にはいってくるため、魅惑の視線と合わせて10ターンの確保ができ、大体この2枚で完結しているため、他の絶好調札をわざわざ取る必要はないです。

・ほぐれるひととき

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別名:クールダウン、ほぐひと

 サポカ札の一枚。集中増加量増加50%を3ターンも付与してくれる神のカード。LJとガラロ広以外は編成に入ってきます。下手すると初レジェより評価が高いです。どこまで高くなるんだ…。ちなみに理由はH.I.Fアビリティで再行動をしながら集中を盛れるようになったため。この影響で、3ターン目に来たほぐひとも打ちやすくなったかなと思います。また、ほぐひとの効果中に国ドル→脚光をすると、それだけで集中が22(28)盛れるため、必ず狙っていきたい動きです。1.2ターン目にくるほぐれるひとときは許すな

【札ピックについて】

ここからは、札ピックの優先度について話していきます。

・優先度一覧

下の図を参考に、H.I.Fアビリティがあるものはある前提で話を進めつつ、幾つかのカードに軽く解説を入れていきます。

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・至高のエンタメ(A)

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弱いわけない

いらないやら除去やらで話題になったエンタメ。
特にアドリブや足取りが入っている場合、1枚で約20万スコアの貢献が出来るのに弱いわけが無いです。また強化状態だと1ドローがつくのも本当に偉い。

・テレビ出演(A)

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枠がない

カスタム必須なため、持ち込みのみになる。個人的にはだいぶ評価の下がった1枚。理由はメモリーの枠がないから。カスタムで持っていきたい札が多いのでこれに1枚枠を割くのが難しいという印象。ただ、貴重な再行動カードである点や体力管理という点で未だに優秀ではあるため、H.I.Fアビリティなどを見つつ採用は全然ありです。

・破竹の勢い(B)

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扱いには注意

初レジェの頃の王者脚光では好調が8ターン以上になることが少なく、使用できないことも多かったため嫌われていたカードだが、H.I.Fでは好調が最初から6ターン配られているため、意外と打ちやすくなりました。打てさえすれば集中を7も盛れるため強いです。だが、選抜試験では使えない他、事故って打てなかった時が本当に苦しいため、あまり優先的に取るほどではないのでこの位置。

・大胆不敵(B)

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本戦では、消そう!

運用が特殊な1枚。用途としては選抜での手助け+本戦でスイッチをオフにすることでデッキから消えるため、削除しないといけない枚数を1枚減らすことができます。本戦では眠気があまりにも邪魔なので使えないし使わないです。パンプアップや軌道修正、一発勝負などもオフにすることで消せるのでスター性の獲得に使っていきましょう。

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メモリー掘りにも使える!

・話題沸騰(C)

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個人的にはいらないより

残り2ターンまで持っていければブエキと同じ効果になる。ただ、好調が8ターンないと打てなかったり、絶好調ターンの消費があったり、このカードを残す場合5枚ループが不可能であり、ループの形が歪になってしまうため、拾う必要はあまりないのかなと思います。開拓しだいでは使われる日が来るのかも?

【オススメメモリーについて】

ここからはオススメのH.I.Fアビリティと、持ち込みメモリーについて解説していきます。

・オススメのH.I.Fアビリティ

オススメのH.I.Fアビリティはこちらになります。

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Sは本当に抜けて強いのであった方がいいです
(追記:飛躍はCです)

理想を求める場合のH.I.Fアビリティの内訳は、「再行動+ドローを2枚、眠気除去を1枚、再行動×2を1枚」もしくは、「再行動+ドローを3枚、再行動×2を1枚」に分けられます。1部キャラパの高い子は、再行動×2を抜いて構成することも可能ですが、基本的な形としては前に挙げた2つになります。

また、特にあった方がいいアビリティが、「始まりの合図」「成功への道筋」の2枚。どちらもバフの量が大きく、合図はループ札にもなれますし、破竹やハンカチの無理やりの起動にも使えます。成功への道筋は体力消費がなく、元気と集中を大きく盛れるため、確実に入れたいアビリティとなっています。そこに前述した再行動アビリティ(アドリブ等)と、あと1枚自由枠に1枚を加えて完成となります。

ただ、H.I.Fアビリティ自体はまだ揃ってない人も多いため、再行動×2(アドリブ等)以外は自分の手持ちのメモリーと相談して組んでいきましょう。

・オススメメモリー

蛇足気味ですが、オススメのメモリーも少し。
何度も言いますが、H.I.Fアビリティの方が大事なのでそちらを揃えた上での話になります。メモリー掘りの参考にはなると思います。

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とりあえずこの札を掘ろう!

個人的な今の結論は上から4枚の持ち込み。
存在感カス、開始時シュプ、仕切り直し、アドリブ2カスの4枚。何度でも言いますがH.I.Fアビリティの方が大事なのでそこだけは忘れないようにお願いします。

【オススメドリンクについて】

ここからは各オーディションのオススメドリンクを解説していきます。

・第1選抜

第1選抜の時点ではデッキの枚数も少なく、絶好調札や、強い札も少ないです。その為、それを補えるようなドリンクがオススメです。個人的なオススメは初星ブーストエナジーです。絶好調付与と手札強化が本当に偉いです。これだけで3ターン、基本札の絶好調札に強化を上手く当てれば最大5ターンの絶好調ターンが得られます。

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本当に偉い

もちろんブエキやセンブリも強いので取ってしまって大丈夫です。それを踏まえての個人的なオススメとしてはこんな感じです。

初星ブーストエナジー>ブエキ、センブリ>黒酢

・第2、第3選抜

ふわもこやPアイテムと合わせて潤沢なドリンクがあると思います。また、デッキ自体も強くなっていると思うので特にどのドリンクがないと無理!ということはないと思います。オススメするなら黒酢です。国ドルエンタメや、国ドル脚光を確実に決めるために1本あると余裕を持てると思います。

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安定感抜群のドリンク

・本戦R1

 ここからが本番です。オススメは黒酢、プロテイン、センブリ、ブエキが1本ずつの状態です。1本ずつあれば、基本どのようなシチュエーションにも上手く対応してオーディションに挑むことができます。オーディションでは、3本を使用して1本を残すのを目標に動いていくのが良いです。ただ、ドリンクを使わずに140万出せないくらいならドリンクを使って出しましょう。優先度的にはこんな感じです。

プロテイン=黒酢=センブリ=ブエキ>>その他

全部同じじゃねーかと思った方もいると思いますが優先度はつけれませんでした。本戦1Rはターン数が9と短く、なるべく早い圧縮が求められます。そのため、行動回数を増やせるプロテインの価値はとても高いです。ブエキも言わずもがな、スコアに大きく関わってくるドリンクです。黒酢は確実に国ドル脚光を決めるため、そしてセンブリは手札事故解消のため、また残り4ターンでのループ開始時に手札の枚数を増やして5枚ループに早く入り、存在感やシュプの打ち損ねをなくすための役割も果たします。つまり全部必要なんです。と、ここまで説明してきましたが結局は来たドリンクで戦うしかないので持っていける本数だけ書いておきます。

プロテイン:2本まで。本戦に持ち越すなら3本。
黒酢:1本まで。本戦に持ち越すなら2本。
ブエキ:1本まで。本戦に持ち越すなら2本。
センブリ:1本まで。安いので持ち越したくない。

・本戦R2

正直あさり先生の気分次第の運ゲーです。理想はブエキを2本、黒酢、センブリで持っていけることです。とはいえ、選り好みをしているPポイントの余裕はないため、提示された強ドリンクを買いましょう。優先度的にはこんな感じ。

ブエキ>センブリ≧黒酢≧プロテイン>>その他

本戦R2ではターン数が12ターンと伸びるため、プロテインの価値自体はR1の時よりも少し下がります。ただ、圧縮が大事なのは間違いないため、見かけたら買っていいと思います。

【デッキの回し方について】

さて、ようやくここからオーディションでのデッキの回し方について解説をしていきます。皆様ついてきてますでしょうか。私はこの時点で7000字を超えて絶望しています。

・脚光軸の基礎的な動き

 基本的にはセンスや他プランなどと同じく、ループ札を残しつつデッキを圧縮→圧縮が終わり次第火力を出していくという形になります。集中のバフ量目安としては、ループ前に集中100、最終ターン時点で集中150を盛れているとスコアが良い感じで出ると思います。考えとしては、オーディションのターンを序盤、中盤、終盤に分けて考えていくと良いです。

・序盤(1〜4ターン)
 デッキを圧縮するターンです。なるべく行動数が余らないように圧縮ができることを祈りましょう。切らないに越したことはないですが、圧縮が出来ないくらいならセンブリなども全然切って行きましょう。ほぐれるひとときは3ターン目以降なら切った方が良いとは思います。

・中盤(5〜8ターン)
 デッキを圧縮し終え、ループに入っていきたいターンです。ここら辺で国ドル脚光を決めたいターンになります。ほぐれるひとときの効果中であれば尚◎。上手にカード使用数+1を使いつつ、圧縮を終えましょう。理想は6ターンで圧縮を終わらせ、7ターン目からループ札を打ち始めることですが、最初は8ターン目までに圧縮を終えることを意識しましょう。

・終盤(9〜12ターン)
 火力を出すターンです。圧縮を終わらせ、ループ札のみにした状態でスコアを稼いでいきます。スコアの7.8割をこの4ターンで稼ぎきるため、カードの使用枚数が大事になってきます。

・ループ札を決めよう

さて、ここまで散々「ループ札」という単語が出てきましたが、結局どの札をループ札にすればええねんと思った人もいると思います。今回は現状でスコアを安定して出せる3つの方法を用意してきたのでそれぞれの回し方や、メリット・デメリットについて解説ていきます。

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3選!

①スリリング+アドリブ軸

まず初めに紹介するのは1番オーソドックスな型であるスリリング+アドリブ軸です。この形はシュプ、存在感、精神統一の3枚に加えて、スリリングか合図から1枚、再行動×2のH.I.Fアビリティを持つカードから1枚の5枚で構成していきます。
必須アビリティは合図、再行動×2を1つ。特徴としてはバランスが良いことです。火力もそこそこ出しやすく圧縮もそこそこしやすいため、正直この型さえ出来るようになれば問題ないです。合図、スリリングを両方拾っている場合は+の有無やハンカチや破竹の起動、あとは圧縮のタイミングでのロスがないように打っていきましょう。特にない場合は眠気の関係上、合図を使ってしまってスリリングを残す場合が多いです。

・残り4ターンからのうごき
基本的にループ札を打つ形になります。
最終ターンの%が1番高い(DaVi、DaVo、VoVi)場合と、そうでない場合(ViDa、VoDa)に分けて解説していきます。

・まずは最終ターンの%が1番高い場合
基本的に最終ターンに全ての火力を出す形になります。特に難しいことはないですが枚数調整だけは必ずするようにしましょう。

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星南もこっちかも!

・残り2ターンが1番%が高い場合
2ターンに分けて火力を出していく形になります。こちらも枚数調整は必ず行うようにしましょう。

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偶数ターンで入るのが強い!

第2ステが1番%が高いとありますが、大体同じくらいの%の場合でもこちらの方が高くなる…と思います。(ここら辺は集中強化の量などで変わってくるため計算した方がいいかもしれません)

最後に本戦R1と本戦R2の動画を載せておきます。
・本戦R1

ポイントは残り6ターンで仕切り直しを打つことでハンカチを起動させること、クールダウンの効果中にしっかりと脚光を起動させること。くらいです。


ポイントとしては仕切り直しを温存しながら回していること。スムーズに圧縮ができ、ループに入ってからもシュプ、存在感、精神統一が手札に引ける場合は仕切り直しを打つ必要がないため、仕切りを温存しながらデッキを回すことができる。
行動可能枚数が変わるのであと何枚打てるのかを計算しつつ動きましょう。

・本戦R2
※音声おかしくなってるので注意

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デッキはこんな感じ


ループに入った時点で黒酢、ブエキの2本が残っており、体力の都合上最後のターンまで温存しているのがポイント。極論最終ターン付近までのスコア自体は少ないのでギリギリまで温存するのも可能ではあります。もちろん打てた方が強いので体力が足りない場合のみにした方がいいと思います。

②軽い足取り+アドリブ軸

次に紹介するのは軽い足取り+アドリブの形です。再行動×2の札を2つ採用している所がポイントです。再行動×2を2枚、再行動+ドローを2枚採用するのがおすすめです。この型のメリットとしては、スコアが1番出しやすいことです。軽い足取り、アドリブの両方がアクティブ札であり、エンタメとの相性がとてもいい上に、好調量自体も①の型より多いため、集中量が少し足りなくてもスコアを稼ぎ切ることができます。デメリットとして、特別指導を踏む必要がある点。Rカードの3カスが求められるため、メモリーではどうにもなりません。最悪2カスのメモリーを持っていき、本戦1R後にカスタムを行うことも出来ますがそんな余裕はあまり無いです。評価値を狙いたい場合は少し難しいですが、あまり気にしていない方はこの型がいちばんオススメです。

・残り4ターンからの動き
特に難しいことはありません。というより何も考えなくてもいい分いちばん簡単な可能性もあります。残り2ターンで火力を出していく影響でVoVi型では厳しい可能性があります。

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簡単!

最後に本戦の動画を載せておきます。
・本戦R1、本戦R2

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デッキはこんな感じ

最終ターン付近のスコアを見ると、エンタメと夏夜だけでR1の方は約20万、本戦R2では約25万のスコアに貢献しており、アドリブ足取りの強みが出ていると思います。また、ブエキの影響はあれど、集中量が130程度しかなくても140万-240万を叩けるのはこの編成の強みだと思います。

③合図スリリング軸

最後に紹介するのは合図とスリリングをループ札に加えた形。どちらも強化状態であることが前提です。再行動×2札を何も採用しない点がポイントです。この型のメリットとしては圧縮速度と、メモリーの要求値が低い点です。他の2つの型は2つの必須HIFアビリティが求められていましたが、この型は必須アビリティが合図の1枚のみで、残りの3枚は自由にアビリティを持っていくことができます。そのため、メモリーの点数も上げやすく、高い評価値を出しやすいです。持ち込みメモリーは再行動+ドローを4枚か再行動+ドローを3枚、眠気除去1枚でお好みで持っていきましょう。この持ち込みをすることで圧縮速度も他の2つより早くなります。デメリットは、140-240万を稼ぐのが難しく強キャラ以外は運用が厳しい点です。LJ清夏や、まだ解放されていませんがしゅきことねなどでないとスコアを叩ききれない可能性があります。(とは書きましたが、LJ清夏でしか試せていないため、普通のキャラでも叩ける可能性は全然あります)

・残り4ターンの動き

基本的にアドリブ+スリリング軸と同じ形になります。ラストターンにシュプを回して稼いでいきますが、稼げる好調ターンはやはり他2つと比べて少ないため、キャラパワーや相当量の集中量が求められます。

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最後に本戦の動画も載せておきます。

・LJ清夏本戦R1

①、②の軸の動画と比べると、ほぐれるひとときすらないのに集中量が他の子よりも圧倒的に高いことがわかります。これが現センス3番手のキャラパです。ハンカチを拾えないと動画みたいに体力が本当にカツカツになるので気合いで拾いましょう。

・本戦R1、本戦R2

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デッキはこんな感じ

特に変わったことはないです。本戦R2で何故か黒酢で精神統一を呼ぶとんでもないプレミがありますが皆さんは願いの力を呼ぶようにしましょう。

・最後に

ここまで長々とお付き合いしていただきありがとうございました。今週に出すやら明日には終わるやら嘘をつきまくりましたが何とかここまで書けました。選抜動画も少し乗せようかなとは思ったのですがステータスを寄せるだけなので大丈夫やろ!と思いめんどくさいし載せないことにしました。

さて、少しでも脚光のことや回し方など理解できましたでしょうか。H.I.Fでの脚光は、初レジェンドの王者脚光よりもとても簡単になっているので、皆さんも気軽にチャレンジしてくれるといいなと思います。今回紹介した3つ以外で新しい回し方見つけたよ!とかもっといい方法あるよ!という人がいたら是非教えてください👀
また、note読んで分からないところがあったりした場合はDMまでお願いします。できる限り答えさせていただきます!


あとアドリブ2カスのH.I.Fアビのアドリブメモリー、みんなで掘りましょう!60点以上のメモリーが掘れたらこっそり教えて使わせてください!!!!!

ということで今回のnoteはここまで、またどこかで会いましょう!良き学マスライフを!🐝



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娘のことねP

こんにちは。 巷で強いと評判の脚光が最近解放され、意気揚々とH.I.Fに乗り込んだらボッコボコされてこちらの記事に流れつきました。 おかげさまで色々勘違いしていることがわかりました、脚光って序盤で使わないんですね; サポカはありあわせのもので何とかするとして、親愛度上げのために嫌々プ…

今のセンスと脚光の使い方 〜HIF編〜|みつばち
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