「27年なんて生ぬるい、死刑だろ」内田梨瑚被告の裁判に男(48)が侵入した事件…裁判員ら9人のうち1人が手足負傷と判明 旭川地裁
6月、北海道旭川市の女子高校生殺害事件の法廷に男が侵入した事件で、旭川地裁は1日、法廷にいた1人がけがをしていたと発表しました。 旭川地裁などによりますと、6月22日、殺人の罪などに問われた内田梨瑚被告の裁判中に自称・福岡県在住の48歳の男が法廷に侵入した事件で、裁判員6人と補充裁判員3人のうち1人が手足に軽い打撲のけがをしていたということです。 当時、法廷は内田梨瑚被告への懲役27年の判決の言い渡し中で、男は「27年なんて生ぬるいこと言ってんじゃねえ!死刑だろ」などと叫んでいたということです。 旭川地裁は、けが人の性別や年齢について個人の特定につながるとして明らかにしていません。 旭川地裁は「事実関係を確認の上、再発防止策の検討も含めて適切に対処する」とコメントしています。
北海道放送
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