3,200万円で渋谷区の民泊(旅館業)を買って1年10ヶ月経過。営業利益・収支を完全公開。(後編)
100本限定で売り切り次第クローズします。※追記 2026年6月16日現在、残り13本
2024年7月、渋谷区の民泊物件を3,200万円・無担保フルローンで買収しました。
果たして、儲かったのか。
今回は「買った後の話」です。1年10ヶ月、実際に運営してきて何が起きたか。3期分の収支を一円単位で公開しながら、買ってよかったのかを正直に検証していきます。
前編のおさらい
前編では「買うまでの話」を書きました。
新設法人で3,200万円のフルローン・無担保。日本政策金融公庫から2,000万円、信用金庫から1,200万円。普通に考えれば通らない案件を、どう融資を引いたか。担当者を勝たせるために3種類の資料(M&A資料、創業計画書、個人経歴書)を先回りで作り込んだ話。指値しなかった判断の理由。
詳しくは前編をご覧ください。
運営期間の整理
本記事の前提として、運営期間を整理します。
ポイントは、収支比較の軸を「1期目(完全売主期)vs 3期目(完全買主期)」の純粋比較に置くことです。2期目(2024年4月〜2025年3月)は、7月15日に引き継いだ混在期なので、参考値として併記する形になります。
3期分(+1ヵ月)の数字、すべて公開します。これから民泊物件の運営を予定されている方、現役で運営されている方、そしてM&Aを検討されている方。事業において数百万円以上の金額が動く可能性があるため、情報収集としては最適な投資になるはずです。(ランチ1回分!)
有料部分前に、このnoteのスポンサーを少しだけ紹介させてください。僕はTabiji Partnersさんからの案件紹介で渋谷戸建てをM&Aで買収しました。
結論から書きます。
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