個性が輝く職場で遂げた成長。トーヨーエナジーで見つけた自分らしい働き方とキャリア |トーヨーエナジー株式会社 読み込まれました

個性が輝く職場で遂げた成長。トーヨーエナジーで見つけた自分らしい働き方とキャリア

福岡支店販売課/総務・人事課

武友/橋本

Taketomo/Hashimoto

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社員インタビュー

トーヨーエナジーでは、社員が自分らしく働ける環境づくりを大切にしています。福岡支店 販売課の武友 瑞季と、総務・人事課の橋本 可南子も、そんな組織文化の中で成長してきたふたり。異なる分野で活躍しながら、互いを認め合い、成長してきた軌跡と、「やりたい」を支える会社の風土、そして描く未来を語ります。

営業と総務、それぞれの現場で磨いた強みと新たな挑戦

福岡支店 販売課の武友。現在は主に燃料油販売を担当しています。

武友:お客さまのところへ直接出向いたり、定期的に電話などで話したりして、成約につなげるための営業活動をしています。弊社が取扱う石油製品は品質に差がないため、お客さまに「トーヨーエナジー」を、「武友」を気に入ってもらうことが営業活動における大切なことのひとつだと思っています。商品の安定供給や石油業界における情報共有などといった、日ごろからの情報収集やお客さまとのコミュニケーションに積極的に取り組んでいます。

大阪本社の総務・人事課に所属する橋本。労務および総務関係の業務を担当しています。

橋本:従業員の皆さんが気持ちよく働ける環境を整えることが、私の主な役割です。給与計算や勤怠管理、入社・退社の手続きや年末調整の処理など、働き方に関わる手続きを幅広く行っています。

武友の入社当初から交流があったふたり。お互いの印象を次のように語ります。

武友:入社前は不安がありましたが、橋本さんが当時からすごく優しく声をかけてくださって。「こんなすてきな先輩がいるなら、絶対にちゃんと働ける」と、希望をもって入社した覚えがあります。

橋本:そんなふうに思ってくれていたんですね。私は、受け答えがとてもしっかりしていて、人の目を見て堂々と話せる子だなと感じていました。こちらからすすんで声をかけたくなるような、話していて楽しい雰囲気を持っているので、営業でのコミュニケーションにもとても活かされているんだろうと感じています。

武友:入社後も橋本さんのフォローは手厚くて、親身に相談に乗ってくださり、何か困ったことがあればすぐに頼っていました。社内の相談窓口として、とても頼りにしていますし、感謝しています。

異なる分野で活躍する武友と橋本。仕事をする上で、それぞれ大切にしていることがあります。

武友:お客さまとのコミュニケーションにとくに力を入れています。まだ先輩や上司ほど業界知識がありませんが、積極的に会話できることが私の強み。頻繁にお客さまのところにうかがったり電話したりして、距離を縮めることを大事にしています。

橋本:従業員の皆さんとの信頼関係を積み重ねることを大切にしています。問い合わせを受けることが多いため、「まずはあの人に聞いてみよう」と思ってもらえるよう、素早くレスポンスし、不安を解消できるよう心がけています。また、皆さんからの意見はもちろんのこと、法改正などがあれば随時会社の規定や運用を改定し、職場環境の整備に努めてきました。

異なる道を歩んできたふたりが見つけた、「自分らしく働ける」職場

2022年に入社した武友。大阪に本社がある企業の営業職を探していて出会ったのが、トーヨーエナジーでした。

武友:もともと人と話すのが好きで、営業の仕事を希望していたんです。就職エージェントに紹介されて当社のことを知り、面接を受けたところ、人事の方がアットホームな雰囲気の中、事業内容や営業職の仕事内容を丁寧に説明してくださったことが印象的でした。また、オフィスがきれいで、そこで働く自分の姿をイメージできたことが、入社の決め手になりました。

一方、銀行員としてキャリアをスタートさせた橋本。入社までの経緯を次のように振り返ります。

橋本:小学生の頃から算数が苦手だったのですが、この数字に対する苦手意識をいつか克服したいと思っていて。そこで就職活動では金融業界を選びました。家族も数字が苦手だったので、家族の役に立てればという気持ちも、どこかにあったと思います。銀行では主に窓口業務と金融商品を担当し、お金の取り扱いの細やかさを学びました。また、お客さまだけでなく上司とのコミュニケーションを通じてビジネスマナーも身についたと思います。金融知識を深めることで、お金や数字との付き合い方を学べたことは、とても貴重な経験でした。その後、生命保険会社に転職し、営業事務を担当。ここでは、相手の話をじっくりと聞くこと、お客さまの話のポイントをしっかりつかむこと、そして相手に伝わりやすいレスポンスの仕方が身についたと思います。前職時代、総務の方が陰でずっとサポートしてくれていたことを知り、総務の仕事に興味を持ったことが転機になりました。退職後にハローワークで教育訓練を受ける中で、従業員が働きやすい環境を支えるとともに、自分にとっても働き続けるにあたって大切な知識を学ぶことができる総務や労務の仕事への関心が強まりました。そんなとき、転職活動中に出会ったのがトーヨーエナジーです。武友さんが話したとおり、面接では人事の方がとても気さくで、丁寧に会社のことを説明してくれたことを覚えています。「ここでなら人とコミュニケーションを取りながら自分らしく働けそう」と感じ、入社を決めました。

「やりたい」を支える会社の風土。働きやすさが、ふたりの成長の原動力に

入社して3年後に、大阪本社から福岡に転勤となった武友。大きな変化に戸惑いながらも、それをきっかけに大きく成長を遂げました。

武友:初めての一人暮らしで、九州には友人もいません。最初の3カ月ほどは仕事内容がガラッと変わったのもあり、がむしゃらに毎日過ごしていましたが、時々ホームシック気味になり自宅で泣いていたことも(笑)。そんな中、オフの時間を有効活用したいと思って大阪勤務時代より力を入れたのが自己研鑽。資格勉強ももちろんですが、お客さまと話す話題の引き出しをたくさん作るために以前までまったく行っていなかった読書を始めてみたり、プライベートではゴルフのレッスンに通ってみたり、と転勤を機にさまざまなことに挑戦しています。

橋本:トーヨーエナジーの営業職は高圧ガス販売主任者の2種が必須資格なんですが、武友さんはそれに加えて1種まで取得されています。本当にすごいですよね。

武友:必須資格取得に関しては、「入社1年目で先輩たちに少しでも追いつかなければ……!」といった気持ちから猛勉強していた記憶があります。そして今では福岡での生活にも慣れ、自己成長できているなと実感でき、転勤してよかったなと思っています。そのベースになっているのが、入社当初、周囲の皆さんが部署を問わずコミュニケーションを取りやすい環境を作ってくれたことです。とくに、当時の上司は月に1度、個別のミーティングを設けて悩みや不安を相談しやすい雰囲気を作ってくれました。その上司がいたからこそ、いまの自分があると思っています。

橋本:武友さんの「素直さ」は大きな強みですよね。上司が「大丈夫?」と声をかけたときに、素直に頼る姿勢があったから、コミュニケーションがうまくいったのだと思います。

武友:そうかもしれませんね。当時、女性の若手社員が少なかったので、自分から積極的に上司が関わりやすい雰囲気を作ろうとしていました。その経験が、いまの営業活動にも生きていると思います。

一方、未経験で総務・人事の仕事に取り組んだ橋本。自由なカルチャーの中で、着実に成長してきました。

橋本:当社には業務の効率化や会社をより良くするためなら、前例のないことでも積極的に後押ししてくれる環境があります。たとえば、これまで紙で行っていた手続きを電子化できるようにしたり、慣例的に行っている業務の見直しを行い無駄な作業を簡略化したり。このような環境にあるため、未経験の業務を学ぶと同時に「なぜこの作業が必要なのか」を考え、自ら積極的にアクションを起こすよう心がけてきました。そのおかげで、今は自分の仕事に自信をもって取り組むことができています。総務・人事の仕事は、「縁の下の力持ち」的なものが多いので、直接評価される機会はあまり多くありません。それでも、「誰かの役に立っているか」を意識しながら仕事に取り組むことが、モチベーションになっています。

そんなふたりを支えてきたのが、働きやすい職場環境です。それぞれ、トーヨーエナジーの魅力を次のように語ります。

橋本:やりたいことを応援してくれる環境が、この会社の良いところ。業務に活かせそうな資格や研修、セミナーがあることを伝えると、迷わず背中を押してくれます。

武友:私も同じ意見です。先輩や上司に相談しやすい雰囲気がありますし、「取引先とこんなことをしたいんですが」と相談すると、ほとんどの場合、快くOKしてもらえますから。

橋本:福利厚生が充実している点も魅力です。特別休暇や確定拠出年金といった制度が整っていますし、会社が奨励する資格については取得にかかる費用は会社が負担してくれます。育休が取得しやすい環境なのも、ありがたいですね。

武友:スケジュールを調整して自由に休みが取れるのも当社ならでは。私は好きなアイドルの推し活で、全国各地を飛び回って楽しんでいます。残業時間が少なく、定時で帰る人が多いのもこの会社の特徴ですね。

橋本:本当にそうですね。定時を30分も過ぎれば会社にはほとんど人がいない日もあって。平日に早く帰宅し、家族とゆっくり過ごしたいから転職した人もいるくらいです。

感謝される喜びが原動力に。若手社員が描く、会社と自身の未来像

それぞれの分野の第一線で活躍する武友と橋本。トーヨーエナジーだからこそ得られるやりがい、そして描ける未来があります。

武友:先輩から引き継いだお客さまとの取引が拡大したときに、営業としてのやりがいを感じます。また、お客さまから感謝の言葉をいただいたときも、自分の仕事が役に立っている実感があってうれしいですね。今後は、会社としても新たな取り組みに挑戦していく必要があります。私が責任あるポジションに就くころには、別の事業の柱が求められるはず。そのとき会社にしっかり貢献できるよう、営業スキルを磨き、多角的な視点を養っていきます。また、いま自分が先輩を慕っているように、将来は後輩からも慕われる先輩・上司になることも目標です。

橋本:私も武友さんと同じで、従業員の方から感謝の言葉をもらえることがやりがいです。いま、武友さんが大阪本社に一時的にきているのですが、その話し声が聞こえるとまわりがパッと明るい雰囲気になるんです。職場で楽しそうに話していたり、お客さまと明るく会話をしたりしている様子を見ると、「元気に働いてくれていてよかった」とうれしくなりますね。将来は、いま上司が担当している給与や勤怠など、従業員の方々の相談を幅広く受ける立場になることが目標。とくに、本社と支店は距離があり、現場の状況が見えにくいので、日ごろから積極的にコミュニケーションを取り、皆さんの困りごとを把握しながら、働きやすい環境づくりに貢献していきたいと思っています。

そして最後に、先輩社員の立場から、未来の仲間に向けてふたりはこんなメッセージを送ります。

武友:どの企業も、入ってみないと実際のところはわかりませんが、当社ではゼロから丁寧に教えてもらえます。人事担当者の話を聞いて、「ここで働きたい」と感じられたなら、きっと一緒に楽しく仕事ができると思います。

橋本:そうですね。具体的な仕事内容については、年齢の近い武友さんのような先輩や直属の上司が1から10までしっかりサポートしてくれます。そのほかにも会社での働き方全般について少しでも気になることがあれば、いつでも総務・人事課に聞いてくださいね。ぜひ、私たちと一緒に楽しい会社づくりをしていきましょう。皆さんの参加をお待ちしています。

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