7回目の債権者集会が終わりました。
債権届出総額は約17億円となり、次回の期日から債権の調査が始まります。債権者の氏名や住所を閲覧できるようになるため、一部の債権者に対する嫌がらせが起きないか懸念しています。
また、債権者として届け出た方から「いつ終わるのですか」という質問があり、これに対して「立花氏の自己破産など複雑な問題が多く、何十年も続くようなことはない」との説明がありました。まだ、長く続きそうです。
私が代表者として争っている後援会やその他の否認権に関する訴訟については、引き続き適切に対応していきます。
また、本日明らかになった立花氏やその息子等の賃料相当額や退去費用の約200万円を破産財団から支出したことは、不当であると考えています。
さらに、アプリ開発費についても、実際に計上されている金額とNHK党側が説明した金額との間に大きな差額があると認識しているので、引き続き報告・対応していきます。