AIイラストを嫌う人の根っこには、単なる嫉妬ではなく「自分の努力してきた世界のルールが急に変わってしまった」不安があるのだと思うんですよ。
何年も練習してきた線や絵柄が、同意なく素材のように扱われる。
そのうえ、大量生成された絵と同じ場所で比べられる。
それは怒る人が出ても不思議ではない。
ただ、そこで思考停止すると行き詰まる。
これからの描き手は、速くきれいに出すだけではなく、世界観、物語、制作過程、ファンとの信頼、自分だけの判断をどう価値に変えるかが大事になる。
AIを使うかどうか以前に、自分の価値を生成速度だけで測らせないこと。
そこが次の分岐点だと思うんだけど、皆さんはどう思いますか。