先週の日曜日、マイケル・ジャクソンの生涯を描いた「Michael/マイケル」を観に行きました。
2週間前に「シラート」を観た時、上映前の映画予告で観てから、「マイケル役の人のマイケルに寄せた高い声おもしろいな」と気になってはいました。
職場の先輩がマイケル・ジャクソンの大ファンで、「日本は劇場公開の時期が遅く、興行収入の後伸びを任されているんだ!」と前売り券を6枚くらい買いだめており、そのうち1枚を購入させていただくことに。
池袋のTOHOシネマズで観たのですが、マイケルのダンスが大画面にあふれ、そしてなにより音圧がすさまじく、「あ、あかん・・・!」と思いながらも何度も「ツー」と泣いていました。
私は20歳越した当たりから映画館の音響にめちゃくちゃ弱くなり、映画予告の時点で音が良いと感涙してしまうのですが(このときも、実写版のモアナの予告が3回流れ、全部涙した)、「Michael/マイケル」は「音」のパワーにがっつりいてこまされました。
先ほどちょっと触れた「シラート」は、立川のシネマシティの極爆(極上爆音上映)という走り屋の血が騒ぎそうな名前の回で鑑賞したのですが、これまた「音」のえげつなさがありました。(あと、「シラート」は今まで観た映画の中で一番ショックだった)
映画館で観てよかったなと思う作品2レンチャンやったな~という感慨です。
「Michael/マイケル」を観た後、池袋をぶらぶら歩いていると、
ギャラリー路草で「俺節原画展」をやっているのに出くわしました。
ラッキー!!しかも無料なん!?


原稿の迫力に胸が詰まりました。
コマの外の汚れからも、1ページに注がれた魂がありありと伝わります。
高校生の時に、京都のマンガミュージアムで土田世紀追悼展を観た記憶がありますが、私自身が時間と共に変わっていき、やっとこの熱さがちゃんと心まで届くようになった気がします。
「近くにジュンク堂もあるし、『俺節』買おうかな~」と思いましたが、「いや、『俺節』は古本で読みたい・・・!」という気持ちになりました。
「シラート」や「Michael/マイケル」を音のいい映画館でみたほうがいいと思うのと同じで、『俺節』も電子書籍やキレイな新刊よりも、紙が日焼けしたタバコ臭い古本で読んだほうが真に迫るんだろうなと思いました。
2週間前に「シラート」を観た時、上映前の映画予告で観てから、「マイケル役の人のマイケルに寄せた高い声おもしろいな」と気になってはいました。
職場の先輩がマイケル・ジャクソンの大ファンで、「日本は劇場公開の時期が遅く、興行収入の後伸びを任されているんだ!」と前売り券を6枚くらい買いだめており、そのうち1枚を購入させていただくことに。
池袋のTOHOシネマズで観たのですが、マイケルのダンスが大画面にあふれ、そしてなにより音圧がすさまじく、「あ、あかん・・・!」と思いながらも何度も「ツー」と泣いていました。
私は20歳越した当たりから映画館の音響にめちゃくちゃ弱くなり、映画予告の時点で音が良いと感涙してしまうのですが(このときも、実写版のモアナの予告が3回流れ、全部涙した)、「Michael/マイケル」は「音」のパワーにがっつりいてこまされました。
先ほどちょっと触れた「シラート」は、立川のシネマシティの極爆(極上爆音上映)という走り屋の血が騒ぎそうな名前の回で鑑賞したのですが、これまた「音」のえげつなさがありました。(あと、「シラート」は今まで観た映画の中で一番ショックだった)
映画館で観てよかったなと思う作品2レンチャンやったな~という感慨です。
「Michael/マイケル」を観た後、池袋をぶらぶら歩いていると、
ギャラリー路草で「俺節原画展」をやっているのに出くわしました。
ラッキー!!しかも無料なん!?
原稿の迫力に胸が詰まりました。
コマの外の汚れからも、1ページに注がれた魂がありありと伝わります。
高校生の時に、京都のマンガミュージアムで土田世紀追悼展を観た記憶がありますが、私自身が時間と共に変わっていき、やっとこの熱さがちゃんと心まで届くようになった気がします。
「近くにジュンク堂もあるし、『俺節』買おうかな~」と思いましたが、「いや、『俺節』は古本で読みたい・・・!」という気持ちになりました。
「シラート」や「Michael/マイケル」を音のいい映画館でみたほうがいいと思うのと同じで、『俺節』も電子書籍やキレイな新刊よりも、紙が日焼けしたタバコ臭い古本で読んだほうが真に迫るんだろうなと思いました。
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