炭素鎖が10個連なった飽和炭化水素C10H22の名前は「デカン」であり、12個連なった飽和炭化水素は「ドデカン」というのだが、日本語のでかい、どでかいによく似た語感である。
もしかして似ているのではなくて語源が同じなのでは、と思って調べたら、でかいの用例は江戸時代まで遡るようで、接頭辞デカが語源ではないようだった。残念。
ちなみに、デカは10倍を意味する接頭辞だが、デカ:10倍、ウンデカ:11倍、ドデカ:12倍、と続く。なんか日本語っぽくて可愛い。
Permalink | 記事への反応(4) | 14:41
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デカン高原の特産品
え?ドデカミンってそうなの??😟
ドデカミンはミンが12個入ってるんだよ
イヌリンとかクマリンとか
デッカンショー♪デッカーンショーぉで半年くーらーす♪ヨイヨイ!