阪神 関大・米沢友翔をドラフト上位候補に スカウト会議で最速149キロ左腕の評価が急上昇
阪神は24日、兵庫県西宮市の球団事務所でスカウト会議を開いた。全日本大学選手権で関大を54年ぶり優勝に導き、最高殊勲選手賞に輝いた最速149キロ左腕・米沢友翔投手(4年)は評価をさらに上げたもよう。上位候補に位置付けられているとみられる。 【写真あり】【大学選手権】関大54年ぶりV!米沢が発熱も乗り越える力投、山口高志氏が達成した「慶大撃破V」再現 会議では、大学選手権、スカウト総出で視察した大学日本代表選考合宿での注目選手のほか、高校生のドラフト候補などを確認した。