阪神 痛っ!森下翔太がリーグトップの今季10個目の死球…痛みをこらえて向かった一塁上にいたのは…
◇セ・リーグ 阪神―中日(2026年6月30日 甲子園) 阪神の森下翔太外野手(25)が8回の第4打席でリーグトップの10個目の死球を受けた。 【写真あり】小籔千豊、新幹線で「目が合った」人物が…虎の超人気選手だった 1死で対峙した左腕の吉田の投じた147キロ直球が左肘付近に直撃した。球場は一時、騒然となったが森下はそのまま一塁へ。中日の一塁手は8回表の攻撃で工藤から背中に死球を受けた福永がおり、互いに相手を気遣う場面もあった。