杉並区長選 現職・岸本氏が再選「対話の区政さらに進める」
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6月28日に投票が行われた東京・杉並区長選挙は翌29日に開票が行われ、現職の岸本聡子さん(51)が2期目の当選を果たしました。岸本さんは区民との対話を重視した区政運営をさらに精度を上げて進めていきたいとしています。 現職と元職に加え新人2人の合わせて4人が出馬した今回の選挙では、無所属で現職の岸本聡子さんが10万6487票を獲得し、2期目の当選を果たしました。岸本さんは1期目で実行してきた「対話の区政」の重要性を訴え、区民との対話によるこれまでの実績を主張し、区民目線の政策のさらなる前進を掲げていました。 当選を決めた岸本さんは「最初からやりたかったことはコミュニティーを地域社会に、多くの人たちに声を伝えていくこと。今まで話せてこなかった人たち、意見が違う人たちとも積極的に対話をしていく」と決意を語りました。 今回の区長選の投票率は前回より5.02ポイント高い42.54%でした。 ■杉並区長選挙 結果(敬称略・選管確定) 岸本聡子(51,無・現)106,487=当選 大和田伸(45,無・新=推薦・自民)46,250 田中良(65,無・元)33,259 増田義彦(68,無・新)15,877