「2点取るからな」 ソフトバンク上沢直之、6回無失点で今季4勝目 チーム最年長・柳田悠岐の〝約束〟に奮起
◆ソフトバンク6―0西武(30日、東京ドーム) ソフトバンクの上沢直之が6回4安打無失点の好投で4勝目をマークした。93球を投げ、8奪三振だった。 ■【動画】正木智也の豪快な3ラン! 序盤から西武先発の平良海馬との投手戦。4回までゼロを刻むと、味方が4点を援護した。5回無死一、二塁のピンチを招いたが、無失点に仕留めると、6回も3人で片付けた。 右肘のコンディション不良から復帰2戦目。上沢は「柳田さんに『2点取るから』と言われたので、何とか最少失点で抑えるという気持ちで投げました。大事な首位西武との3連戦なので、カード頭を取れるようにという思いでした。良い投球ができて良かったです。このままチームが勝つように応援します」とコメントした。 2点を約束した柳田悠岐もマルチ安打をマークし、4回の先制劇でも貴重な左前打を放った。 【#OTTOホークス情報】 ▼「犠牲フライでも…」 ソフトバンク正木智也が先制9号3ラン 廣瀨隆太との慶大コンビで早大出身のロッテ・小島和哉に強烈先制パンチ▼