【日本ハム】現役ドラフト加入捕手、「横尾さんの言葉」でプロ初の2打席連発‼ サヨナラ負けで空砲も新庄監督「完璧。明日もやってくれるでしょう」
◇26日 西武4X―3日本ハム(ベルーナドーム) 日本ハムが3本塁打を放ちながら今季初のサヨナラ負けを喫し、首位・西武とのゲーム差が再び「5」に開いた。それでも1回に主砲レイエスが先制アーチとなる18号ソロを放ち、中堅でスタメンに起用した吉田賢吾捕手が5、7回とプロ初の2打席連続アーチをマーク。新庄剛志監督は「吉田君が完璧な2発打ってくれたから。明日もやってくれるでしょう」と雪辱を誓った。 ◆ビシっとキメた郡司・清宮ら日本ハムの7選手【写真】 吉田は現役ドラフトで2024年末にソフトバンクから移籍。今春のキャンプでは二塁に挑戦するなど指揮官が期待をかけている1人でもある。 吉田も「スタメンで出る時は1打席目から4打席目まで、自分の打席をつなげるっていうのが、自分のテーマでやってる。いいつながりのある打席を送れたかなと思います」と振り返った。 5回の打席に入る前に横尾打撃コーチにアドバイスをもらい、本塁打につなげたという。「(アドバイスの内容が)何がとは言えないですけど、1本目打つ前に言われて…、そのまま横尾さんの言葉を信じた。打てなかったら横尾さんのせいでいいや、ぐらいの気持ちで行きました」と明かし、アドバイスの詳細については「自分のセールスポイントが出やすい助言をいただいた感じ」とした。
中日スポーツ