日本ハム・伊藤大海、同点打浴び7イニング9安打3失点で降板 リーグトップの9勝目ならず 吉田賢吾が2打席連発で今季チーム本塁打91に
◇26日 西武―日本ハム(ベルーナドーム) 日本ハムの伊藤大海投手が3―1の7回に同点に追いつかれた。2死走者なしからカナリオ、滝沢に連打を許して続く長谷川には2度の自打球の末に四球を選ばれ、満塁にピンチを広げると、4番ネビンに左前に2点打を打たれた。リーグトップの9勝目が懸かっていたが、同点のまま7イニングを9安打3失点で降板し、自身に勝敗は付かなかった。 ◆趣味の海釣りをする日本ハム・伊藤大海【写真】 打線もエースを援護。西武のエース右腕・高橋光成投手から初回に主砲フランミル・レイエス外野手が先制の18号ソロを放つとと同点に追い付かれた直後の5回には吉田賢吾捕手の2号ソロで勝ち越しに成功。7回にも2打席連発となる3号ソロをマークした。チーム本塁打は12球団一番乗りで90本の大台に到達し、数字を91本にまで伸ばした。 この日のプロ野球は5試合のうち4試合が雨天中止となり、ベルーナドームでの西武―日本ハム戦だけが開催された。
中日スポーツ