【阪神】SGLで初の“伝統の一戦” 立石正広が降格後初安打/巨人とのファーム交流戦
<ファーム・リーグ交流戦:阪神-巨人>◇27日◇日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎 阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)がファーム降格後初安打を放った。「5番三塁」でスタメン出場。2回の第2打席、巨人先発ブライアン・マタ投手(27)が投げた初球、156キロツーシームを右前に弾き返した。 【写真】ファーム降格後初安打 17日に出場選手登録を抹消されてから、ここまで2軍戦では10打数ノーヒット、5三振。10日1軍のソフトバンク戦の第2打席で二塁打を放って以来の安打となった。 昨年からファームのホームが日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎に移り、この日が同球場で初の“伝統の一戦”。ドラフト1位ルーキーが存在感を示した。