【解説】阪神・立石の不振は練習量の不足 3度の離脱で「土台」が出来上がっていない 急いで昇格させる必要はない
デイリースポーツ配信
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キャンプから故障ばかりでまともな練習はほぼできず、リハビリ調整ばかりでした。 いくら才能があっても新人がこれでは通用するはずはありません。古くは王選手、長嶋選手から落合選手、イチロー選手、松井選手とその時代のスーパースター選手でさえキャンプでは極限まで鍛えぬいたといいます。 まず故障しない丈夫な身体作りから始めて来期は結果を残してくれることを期待しています。
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立石選手はセ・パ交流戦前のジャイアンツ3連戦でホームランを打ったりして、チームの勝利に貢献してくれたから、さすがアマチュア球界No.1野手だと思ったし、頼りになるルーキーだということで期待したけど、やや早い段階でプロの壁に阻まれてしまった。同じドラ1の大山選手にしても、佐藤輝選手にしても、森下選手にしても、程度の違いはあれ、プロのピッチャーにアジャストするまで少し時間が掛かった、立石選手も実力は折り紙つきらしいから、いずれ実力を発揮してくれるはず。藤田平さんが仰る通り、まだ焦る必要はないと思う。
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新人ですからね。仕方ない部分は多いかと思ってます。 急いで昇格というか、一軍を経験させることで、2軍に慣れすぎないように配慮していたみたいな雰囲気も感じていた。 キャンプ中から故障して3度もリハビリを要していては、そりゃシーズンで活躍なんて厳しいのは当然。 まあ、ここからどうするか。 来季は故障なく過ごせるよう、対処していけば、活躍はできると思う。 下村投手同様、ドラ1の力を発揮してほしいところ。
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アマチュアでは毎日ゲームがあるという経験をしていないのですから、体力だけでなく気持ちの上でも疲労を管理していくのは難しいと思うが、誰でもが通る道でしょう。 しかし、右にも左にも放り込める力があることは証明できたし、プロでやっていけるという自信は持てたのではないでしょうか。 別にインコースが弱いわけではないと思うが、速い球に対応することに意識が行ってしまってタイミングが早くなってしまった。 そして結局、最後は外の変化球でやられてしまうパターンですね。 二軍では、もう一度しっかり自分のバッティングを取り戻すことと、レベルの高いプロの投手に崩されない技術を身につける時間にしてもらいたいですね。 間違いなく阪神の主軸になる選手だと思います。
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デビューいきなりで巨人戦3連勝の立役者となったのは事実で、早すぎたとは思わない。いきなり適応できたことは自信にしてほしい。ただ本人も言うように研究される中で再現性というところで、これから土台をしっかり作ってほしい。再昇格が楽しみ。
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練習量が不足して下半身の粘りがなくなってるからバランスが崩れてるなかな?プレッシャーのないところで体をしっかり作り上げて終盤苦しい時にドームのような活躍してくれたらいいのでは? 野球人生はこれから。怪我やスランプでもがいて勉強できたのだからアップデートしてこれからの阪神や日本を背負って立つ選手になってほしいですね。
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ドラフト時の評価が全然違うとはいえ、ソフトバンクの柳田も大卒1年目の一軍成績は5打数0安打(さすがにファームではかなり好成績)ですし、2年目以降の為の土台作りでも良いのでは サトテルは別格として、大学時代の成績もドラ1にしてはいまいちだった森下が予想以上にプロ1年目から健闘し10本塁打とかして今は2人ともNPBトップクラスのスラッガーになったので物足りなく思えるだけであって
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ドラ1だからと言ってちょっと騒ぎ過ぎなところもありますね。 伊原や下村と投手のドラ1指名が続いていたし、野手指名するのは佐藤や森下以来、そこと同じレベルを求められるのはちと酷というもの。 飛ばす力もあるし、良い選手になれる素質はある…が、佐藤や森下レベルの打者になれる程の選手はほんのひと握り、もちろん期待はあるがドラ1だからって焦らず、しっかり自分の打てる球を確実に捉える力をつけていって欲しい。 内角や落ちる球が苦手なのだと思うが、苦手の克服はなかなかに難しいところだし、まずは打てる球をしっかり捉える力とボール球には手を出さない選球眼を磨いていって欲しいです。
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不振に陥ったとは言え練習不足でも1軍に上がって最初は成績を出した、それをみても能力は高いと思うのでまづは焦らず体作りをやって欲しい、9月頃に1軍昇格して来季に向けて経験を積んでくれたらいいと思います
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二軍で打席でのタイミングの取り方に取り組んでいるとありましたが、新たに…というより、崩れていたものを戻しているのだと思います。 今の佐藤や森下と比べて線が細いのは当然として、多少背は低いとしても入団時の森下とサイズも変わりません。 シーズン後半のバテは未経験なのであるかもですが、体が出来ていないや体力不足は今時の大卒ルーキーには当てはまらないかと思います。 単にプロの投手への慣れと興行としてのプロ野球への慣れが必要で、その過程にプロの壁があるのだと思うので、二軍に変に慣れてしまわずに、崩れたものを戻す程度で一軍に合流し、ある程度は我慢して育成起用すべき選手だと思います。
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