後から釈明したとしても、「愛子さまが天皇になったら結婚する人もいない」と発言するような人が、憲法改正実現本部長を務めている。
その時点で、結論ありきで制度設計を考えているように見えてしまいます。
本来、憲法改正の議論を担う人は、先入観ではなく、国民全体の視点から議論を進められる人であるべきではないでしょうか。
愛子さま皇位継承、中曽根氏「あり得ぬ」発言認め「適切でなかった」 asahi.com/articles/ASV6Y…
自民党の中曽根弘文・憲法改正実現本部長は29日、天皇、皇后両陛下の長女愛子さまによる皇位継承について「あり得ない」と発言したことを認めた。