巨人・吉川尚輝が約2週間半ぶりの実戦出場で1安打 打撃の状態は「ようやく良くなってきた」
(ファーム・リーグ、ヤクルト4―8巨人、30日、戸田)不振で2軍調整中の巨人・吉川尚輝内野手(31)が「2番・二塁」で13日の西武戦以来、約2週間ぶりの実戦出場を果たし、1打数1安打2四球だった。 四回の打席でヤクルトの下手投げ右腕、下川の直球をはじき返し、中前打を放った。1、3打席目もしっかりと見極めてこの日は3出塁。六回に守備交代で退いたが、打撃復調の兆しを見せた。 この日は右肩のコンディション不良からの1軍復帰を目指す山崎が実戦復帰後2度目の登板を果たしたとあって、「伊織のあとを守れたのが一番」と笑顔を見せた。 自身の打撃の状態についても「練習の中での感じもようやく良くなってきた」。久しぶりの実戦での打席となったが「自分のスイングができたらいいなと思っていった」と思い切りよく快音を響かせた。
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