「無印良品でよく買い物するけど、アプリって入れた方がいいの?」
「最近アプリが変わったみたいだけど、ぶっちゃけ何がどうなったの?」
そんな疑問をお持ちではありませんか?
結論から言うと、無印良品でお買い物をするなら、アプリは絶対に入れておいた方がお得です!
実は、無印良品のアプリは2025年9月に大リニューアルされ、旧「MUJI passport」から新「MUJI アプリ」へと生まれ変わりました。
これまでのちょっと複雑だった「マイル制度」がなくなり、とってもシンプルな「ポイント制度」になったんです。
この記事では、新しい無印良品アプリのメリットやデメリット、そして新制度で損をしないためのお得な活用術を分かりやすく解説します。
読めばすぐに、あなたも無印良品でのお買い物がもっと楽しく、お得になりますよ!
無印良品アプリを使う3つの大きなメリット
まずは、無印良品アプリを利用することで得られるメリットを見ていきましょう。
新しくなったアプリには、私たちが「使いやすい!」「お得!」と感じるポイントがたくさん詰まっています。
1. 買い物のたびにポイントが貯まる・使える
最大のメリットは、やっぱりポイント還元です。
新アプリからは、お買い物100円につき1ポイントが貯まるようになりました。(還元率1%)
以前の「マイルを貯めて、ステージが上がったらポイントがもらえる」という仕組みは、正直ちょっと分かりにくかったですよね。
でも今は、「100円で1ポイント貯まる」「1ポイント=1円として使える」という、非常にシンプルで直感的な仕組みに変わりました。
しかも、貯まったポイントは翌日からすぐに使えます。
「ポイントを使いたいのに、まだ反映されていない…」といったストレスがないのは嬉しいですね。
2. 買い物以外でも無料でポイントが貯まる
無印良品アプリのもう一つの魅力は、実はお買い物をしなくてもポイントが貯められることです。
スキマ時間にアプリをポチポチするだけで、コツコツとポイントを増やせます。
例えば、こんな方法があります。
- 店舗に行ってチェックイン(1日1回・月10回まで)
- アプリで気になる商品を「お気に入り」登録
- アプリ内の読み物(記事)を閲覧
- 買った商品のレビューを投稿
「今日は何も買わなかったけど、お店に寄ったからチェックインだけしておこう」
そんなちょっとしたアクションでもポイントがもらえるのは、無印良品アプリならではのユニークなメリットです。
3. 店舗でもネットストアでもシームレスに使える
無印良品アプリは、実店舗でもネットストアでも、どちらでも便利に使えるように設計されています。
お店のレジ(セルフレジも含む)では、アプリを開いてバーコードを提示するだけでOK。
また、店舗にいる時に「この商品の他の色はあるかな?」「在庫は残っているかな?」と気になった時も、アプリからサクッと在庫検索ができます。
さらに、大型商品を買って配送をお願いする時も、アプリのバーコードを提示すれば、わざわざ手書きで配送先を記入する手間が省けます。
ネットとリアルのお店をまたいで、スムーズなお買い物体験ができるのは大きな魅力です。
知っておきたい無印良品アプリのデメリットと注意点
メリットがたくさんある無印良品アプリですが、もちろん知っておくべきデメリットや注意点もあります。
登録してから「こんなはずじゃなかった…」とならないよう、事前にチェックしておきましょう。
1. 旧制度の「誕生日特典」などが廃止された
2025年9月のリニューアルに伴い、残念ながら廃止されてしまった機能もあります。
その代表格が、多くのユーザーが楽しみにしていた「誕生日特典」です。
以前は誕生月に買い物をすると、翌月にボーナスポイントがもらえたり、マイルが2倍になったりする特典がありました。
これが廃止されてしまったのは、長く無印良品を愛用してきた方にとっては、少し寂しいデメリットかもしれません。
ただ、その分普段の買い物でのポイント還元(100円で1ポイント)がシンプルに分かりやすくなったので、トータルで見れば使い勝手は向上していると言えます。
2. 配送料など一部ポイント付与の対象外がある
お買い物でポイントが貯まるのは嬉しいですが、すべてのお支払いが対象になるわけではありません。
例えば、商品の配送料や、一部のサービス料金などはポイント付与の対象外となる場合があります。
「たくさん買い物をしたのに、思ったよりポイントがついていない!」とガッカリしないよう、大型家具などを買う時は注意が必要です。
レシートの注記や、公式サイトのヘルプ画面などで、何が対象外になるのかを事前に確認しておくと安心ですね。
3. 会員証(バーコード)の提示を忘れると後付けできない
これは無印良品に限ったことではありませんが、ポイントを貯めるにはお会計時の「会員証(アプリのバーコード)提示」が必須です。
もし提示を忘れてお会計を済ませてしまうと、後からレシートを持って行ってもポイントを付けてもらうことはできません。
最近はセルフレジの店舗も増えていますが、セルフレジでも最初にバーコードをスキャンする手順があります。
急いでいる時などはうっかり忘れがちなので、「レジに並んだらまずアプリを開く」を習慣にしておきましょう。
【新旧比較】マイル制度からポイント制度へ!何が変わった?
「昔アプリを使っていたけど、マイルとかステージとかよく分からなくてやめちゃった」
そんな方のために、2025年のリニューアルで旧制度(MUJIマイル)から新制度(MUJIポイント)へどう変わったのか、比較表にまとめました。
| 比較項目 | 旧制度(MUJIマイル)※2025年9月終了 | 新制度(MUJIポイント)※現在 |
|---|---|---|
| 基本の仕組み | マイルを貯めてステージを上げ、到達時にポイント付与 | 購入100円ごとに直接1ポイント付与(還元率1%) |
| 使いやすさ | マイル自体は支払いに使えない | 1ポイント=1円としてすぐに使える |
| ポイント反映 | ステージ到達の翌日に付与 | お買い物の翌日に付与 |
| 有効期限 | 毎年2月末にマイルがリセットされる | 最大5ヶ月(期限管理がしやすい) |
表を見ると一目瞭然ですね!
これまでは「あと何マイルで次のステージにいけるかな…」と計算するのが面倒でしたが、今は「100円買えば1円戻ってくる」と非常にシンプルになりました。
この分かりやすさこそが、新アプリ最大のメリットと言えるでしょう。
無印良品アプリでポイントをザクザク貯めるコツ
せっかくアプリを使うなら、効率よくポイントを貯めたいですよね。
ここでは、お買い物以外でも実践できる、ポイントを賢く貯めるコツを3つご紹介します。
アプリ限定の「お気に入り」や「記事閲覧」を活用する
先ほども少し触れましたが、アプリ内の無料アクションでポイントを稼ぐのは基本中の基本です。
特に「お気に入り登録」と「記事を読む」機能は、いつでもどこでもスマホ一つでできるのでおすすめです。
気になった商品を「お気に入り」に入れておけば、いざお店に行った時に探しやすくなりますし、ポイントも貯まって一石二鳥です。
月に獲得できるポイントには上限(それぞれ月最大5ポイントなど)がありますが、チリも積もれば山となります。通勤中や寝る前のちょっとした時間に、アプリを開く習慣をつけてみましょう。
不要になった衣類は「ReMUJI」へ持ち込む
無印良品では、「ReMUJI(リムジ)」という衣類の回収活動を行っています。
着なくなった無印良品の衣類(下着や靴下など一部除く)を店舗に持ち込むと、なんと1回につき10ポイントがもらえます。
クローゼットの整理ができて、環境にも優しく、さらにポイントまでもらえる素晴らしい取り組みです。
衣替えのシーズンなどに不要な服が出たら、捨てる前にぜひ無印良品の店舗へ持って行ってみてください。
「IDEA PARK」への投稿でポイントゲット
無印良品には、ユーザーが商品のリクエストや改善案を投稿できる「IDEA PARK」というコミュニティがあります。
ここに自分の意見やアイデアを投稿すると、5ポイントが付与されます。
「この商品、もう少し小さいサイズがあったらいいのに」
「こんな新商品を作ってほしい!」
そんなあなたの声が、実際に商品化されるかもしれません。自分の意見がブランドづくりに貢献できて、さらにポイントも貯まる、無印良品らしい素敵なシステムです。
まとめ:無印良品アプリはシンプルになってメリット大!
今回は、新しくなった無印良品アプリのメリットとデメリットについて解説しました。
2025年のリニューアルで、複雑だったマイル制度が廃止され、100円で1ポイント貯まる分かりやすい仕組みに進化しました。
一部の特典廃止というデメリットはあるものの、使いやすさや還元率の分かりやすさを考えれば、無印良品を利用する全ての人におすすめできるアプリです。
お買い物はもちろん、チェックインやレビューなど、無料でポイントが貯まるお楽しみ要素もたくさんあります。
まだアプリを入れていない方や、旧アプリからアップデートしていない方は、ぜひこの機会に新「MUJI アプリ」をダウンロードして、お得にお買い物を楽しんでくださいね!