これは以前にも言ってますが、離婚した場合、残された道は修羅の道しかありません。楽になるとか解放されるなんてものは一時的にすぎません。例外として、余程のDVを受けていて死の危険があったとかなら別ですが、通常、離婚したら、余計、過酷な人生になります。なぜ過酷かと言えば、離婚は、問題の本質を解決せずに逃げているだけだからです。なので離婚をしても、かたちを変えて、また本質的な問題が起こるのです。つまり、自身が進化、成長し、本質的な問題を解決しない限り、離婚をしても、なんの解決にもならないのです。俺の場合は自殺するつもりで離婚しましたが、自身と向き合い、自分を変えていった事もあってか、たまたまラッキーなことに再婚、出産するにまで至りました。しかし、そこでもまた問題は起こり、また自分を進化成長させないといけなくなるのです。人生、永遠に、その繰り返しです。死ぬまで修行なのです。歯磨きと一緒です、毎日磨かないといけないのです、死ぬまでです。幸いにも僕は、長年、顔出し名前出ししてオープンな活動してたという信用があったため、再婚、出産に至りましたが、普通の人は中々、再起の道は難しいと思います。全部やり直し、またはマイナスからの再スタートになるからです。なので離婚した場合は、一時的に楽になるけれども、過酷な道が待ち受けていると思って、日々精進しましょう。過酷な道が待ち受けていますが、決して諦めてはいけません。自分を変えて成長すれば、必ず再起の道はあります。要は、それを甘んじて受け入れられるか、です。こんなはずじゃなかったのに、という人生を受け入れて、前に進めばいいだけなのです。なので、それだったら、そもそも離婚する必要なかったよねという話なのです。離婚せずに自分を変えて成長するか、離婚して自分を変えて成長するか、自分を成長させなきゃいけないのは同じなのですから。しかし離婚したら、またゼロから再スタートになってしまうので、それだったら本当に離婚する必要があるか考えたほうがいいのです。僕の場合は、離婚したら自殺という選択肢なので別に構いませんが、これからも生きるつもりなら、離婚という選択肢は最後の手段にしたほうが良いのです。