愛子さま皇位継承「あり得ず」 中曽根氏、結婚する人ない
共同通信配信
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富山県でこの人の講演を聞いていた人はどう思ったのでしょうね。 自民党議員は、天皇陛下のお言葉を無視するように言われているのでしょうか。 そもそも、敬宮様のことを愛子さまと呼ぶこと自体失礼です。まともな政治家はいないのか。 この発言は、敬宮様の人格を否定するような発言ですし、不敬極まりない。
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結婚相手や出産へのプレッシャーを懸念するなら、それは愛子さまが天皇になった場合だけでなく、現行制度の下で将来、悠仁さまのお妃となる方にも同じことが言えるはずです。誰がその立場になっても生じる構造的な問題を、あたかも女性天皇特有の課題のように語るのには違和感があります。伝統を守るかどうかとは別に、次世代に過度な負担を負わせない制度について、公平に議論してほしいと思います。
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中曽根さんの発言は、我が国の象徴でもある皇室への敬意のかけらもない。現在、皇室典範の改正に関する議論がなされている微妙な時期でもあり、国民的人気の高い愛子内親王への配慮が全く感じられない。 これは今年初めの総選挙以来顕著になっている傲慢な姿勢が目立つ自民党に共通している。 選挙の結果というのは、決して高市自民党にすべての事項を白紙委任したわけではない。 国会も皇室も軽視していることを露骨にしつつある自民・維新の与党への抗議の声をあげる時だ。
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男子を産まなければいけないプレッシャーを分かってないから男系男子を変える気はないんでしょうに、こういう時だけプレッシャーがとかいう。それって愛子様に限らず悠仁様の妃になる人だって同じ。それに男性不妊だったりしたら、それこそ男系の種すらないってことになるのでは。女性天皇のことはあれこれというのに男系男子のリスクは1個も述べないのは均等に物事を考えてるとは思えないね。
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制度の話をしているようで、途中から個人の人生を勝手に決めつけている。それでは冷静な議論ではなく、余計な一言で論点をぼかしただけだ。 皇位継承を男系男子に限るという現行制度を説明することと、「愛子さまと結婚する人もいない」と断定することは全く別の話。 制度論に個人の結婚観や人生を持ち込めば、議論は感情論へ流れるだけだ。 しかも各種世論調査では、女性天皇を容認する意見は長年多数派という結果が続いている一方で、男系維持を重視する考えも根強く存在する。 だからこそ必要なのは、相手を傷つける比喩ではなく、制度のメリットと課題を丁寧に語る姿勢だ。 言葉は政治家にとって最大の仕事道具。その道具を雑に扱えば、本来進むはずの議論まで止まってしまう。
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皇室典範の規定を踏まえた発言とはいえ、愛子さまが天皇になった場合の「結婚する人もいない」「男子を産まないといけない」という重圧の話が、あまりにも個人の人生に踏み込みすぎて聞こえてしまいました。制度の議論は必要だとしても、そこに生きる方々が背負うことになる重さを思うと、言葉にしづらいやるせなさがあります。 皇族数の確保や継承の在り方は長く続く課題で、簡単に答えが出るものではありません。ただ、制度と個人の幸せが対立するような形にならないよう、静かで丁寧な議論が進むことを願います。中曾根氏は、党の役職を解かれたり、議員辞職や発言の完全撤回や次回の選挙落選になる可能性が高いです。
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どうして、愛子さまの旦那さんには男子作らないといけないプレッシャーで結婚できなくなり、悠仁さまが天皇になればその嫁は男子作らないプレッシャーがなくなるのだろうか? なぜ、男子の嫁と子供は皇族になれて、女子の夫と子供は皇族になれないのか? 差別以外なにものでもない。こんなものが令和の時代に案としてだけでも出ることが衝撃。
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中曽根弘文の発言は政治家としての驕りでしかない。 たかが親父の七光りの二代目世襲議員が皇室に対して無礼な発言は許されない。 皇位継承問題は一政治家の確定的な発言をすべきではない! 憲法にも書いてあるとおり日本国国民の総意の問題であり十分論議をつくし改正するのが国民の声だ。 高市総理、自民党、維新のもとでの拙速な改正は将来禍根を残すだろう。 こんな政治家が憲法改正に関わるのは大いに問題である。
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この問題について考える時に日本という国家についても考えなければならず保守、リベラルといわず意見が分かれることは致し方ない事といえる。だが現行において天皇陛下並び皇族の方々が意見を述べられることができないという事を忘れてはならない。当事者が意見できないからこそ、実際に問題に関わる政治家は発言には気を付けなければならず更には敬意を持って発言しなければならない。保守リベラル共にあまりにもこの問題に対し慎重さ、並びに敬意が足りな過ぎると感じてしまう。
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父親の中曽根康弘さんに比べて見劣りする政治家だとは思っていたが、これ程までとは思わなかった。 そこそこ経験のあるはずの政治家が、このような配慮不足で軽率な発言をするというのは考えられないことである。
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