エルニーニョ、物流・市況 かく乱要因。海運業界、影響を注視
海運会社がエルニーニョ現象の影響を注視している。中米の降水量が減少し水不足が発生すれば、海上物流の要衝であるパナマ運河の通航制限が再来する可能性がある。2023年に通航制限が実施された際には、運河の入り口で大規模な滞船が発生したほか、コンテナ船や自動車船、ドライバルク船、LPG(液化石油ガス)船などさまざまな船種が幅広く影響を受けた。「海運市場のかく乱要因になり得る」と海運関係者は警戒感を強める…
海運会社がエルニーニョ現象の影響を注視している。中米の降水量が減少し水不足が発生すれば、海上物流の要衝であるパナマ運河の通航制限が再来する可能性がある。2023年に通航制限が実施された際には、運河の入り口で大規模な滞船が発生したほか、コンテナ船や自動車船、ドライバルク船、LPG(液化石油ガス)船などさまざまな船種が幅広く影響を受けた。「海運市場のかく乱要因になり得る」と海運関係者は警戒感を強める…
(6月18日付別版頁)
(6月2日付別版6頁)
(5月18日付別版6頁)
(5月11日付別版8頁)
(4月20日付別版10頁)
(3月16日付別版72頁)