所属している『活力ある地方を創る議員の会』にて、国土交通省の地域交通に係る国の最新情報が資料として流れてきて、食い入るように見てしまいました。
「交通事業者だけで地域交通問題を何とかするのではなく、施設の送迎も含めて、諸関係者と自治体が連携していくことが必要だ」と書かれており、「自治体が司令塔役になって、その地域に合った移動手段を考えていく」という方向性にも触れている。
印象に残ったのは、交通の問題が、ただ「移動しにくい」ということだけではないと、はっきり書かれていたことです。
子供や高齢者の送迎負担が増えること、外出や通院の機会が減ってしまうこと、そして子供たちの学ぶ機会や将来の可能性にも影響することが示されていました。
地域交通問題は、暮らしの土台そのものです。