ブラジル監督、”塩貝「昔は強かった」発言”スルー、「心理戦には応じない」…地元メディアの”煽り”に百戦錬磨の対応「反応は危険」
◇28日(日本時間29日) W杯決勝T1回戦・ブラジル戦前日(米テキサス州ヒューストン) 【実際の写真】日本代表の『女優妻』も大興奮…薄化粧で別格の美しさ サッカーの北中米ワールドカップに出場するブラジル代表のアンチェロッティ監督は28日、日本との決勝トーナメント1回戦を翌日に控えて前日会見を行った。ブラジルのメディアから日本のFWが『ブラジルはかつてほどの強国ではない』と発言したことについて聞かれ、「我々は、ある選手の発言について何も言わない。そういうことに反応するのは危険だ。心理戦には応じない」と”スルー”した。 日本代表のブラジルへの発言を巡っては、21歳の塩貝健人がブラジル代表について「昔はすごく強かったけど、今はどうなんですかね」と語った。その後、「強いことには変わりない。本当に『ベスト32でこのカードか』というところはあるけど、ブラジルを倒せば勢いよくいける」と話したが、海外メディアは「昔はすごく強かった」とのコメントを取り上げた。 大一番を前に経験豊富なアンチェロッティ監督は舌戦には応じず、穏やかに対応していた。
中日スポーツ