「やっぱり韓国に同情も少しできるかな」松木安太郎さん、W杯1次L敗退の一因に"地理的不利"指摘「日本は室内が2試合」
29日放送のテレビ朝日系情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」は、開催中のサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会で、韓国のグループリーグ敗退を伝えた。 【実際の写真】日本代表の『女優妻』も大興奮…薄化粧で別格の美しさ 番組によると、韓国代表の洪明甫(ホン・ミョンボ)監督が辞任を表明。韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領はSNSに「無能な人を指揮官に選べば結果は火を見るより明らかです」「W杯出場にも多くの国民の血税と国家的な支援が投入される。W杯での失敗は組織と人事の失敗によるもの。あっけにとられる出来事で国民の皆様に深い失望を与えた点、誠に申し訳なく思います」などと投稿した。 この日は、元日本代表でテレビ朝日サッカー解説者の松木安太郎さんがリモート出演。松木さんは大統領の批判投稿を巡り、「厳しいですよね…。ただ、まあ、どうでしょうね。本来の韓国の持っている力をこう、出し切れなかったと言いますかね。残念なことに(韓国代表は)メキシコの高地で戦っている試合が多いんですよ。ですから、特にメキシコとやるときも、すごくその土地に慣れたチームとやらなきゃいけないという部分では…。日本(代表)はどちらかというと、室内の試合が2試合ありましたから、そういった意味ではすごく環境面でも彼らの本来の持っている力が出せなかった」と解説。「アジアの枠が8・5に増えているにもかかわらず、2チームしか出場できないというのもありましたけども、ちょっとやっぱり韓国に同情も少しできるかな、という環境面もありましたね」と私見を述べた。
中日スポーツ