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ssa********

そもそも、ハイパーインフレとは、経済学者フィリップ・ケーガンにより、「インフレ率が毎月50%を超えること」と定義されている。 毎月のインフレ率50%が継続すると、一年後には物価が130倍に上昇することになる。すなわち、インフレ率13,000%。 戦後の焼け野原で生産力がガタ落ちしていた頃でもインフレ率は500%で、これは1年間で物価が6倍に上がったに過ぎず、定義上はハイパーインフレですらない。 こういう言葉を使いたがる人間ほど、数字や統計を見ず、『イメージ』で経済を語る。 例えば『国の借金』という言葉に流されて「増税やむなし」と考える。 まさに『失われた30年』の元凶。

返信4

  • ssa********

    r_h******** つまり、産業を破壊して供給力を毀損させるようなことをしないと、通貨の暴落を起こすのは難しいって話。 国債発行でお金ジャブジャブするだけで、通貨の暴落を起こすのは難しいよ。そこまで世の中単純じゃない。 この10年、マネタリーベースと為替は全く相関してない。『ソロスチャートとドル円月間平均の推移』で検索すれば分かること。 金利差の方がでかい。 これは、日銀も、日本経済研究所も、RIETIも分析してること。野村證券でも、財政悪化(債務対GDP比)や国債発行の増加は“直接の円安要因ではない”と指摘している。

  • r_h********

    学問的な定義なんて意味があるのか?1年で6倍なんて悲劇的だし、それを収めたドッジラインも強烈だった。それに昭和初期からの20年間で物価は200倍になったのでは?戦災で生産設備が壊滅したんだから確かに物の供給が無くなって紙幣が溢れかえったのだからインフレは当然だったんだろうけど、金融資産はほぼ壊滅、財産税で大半は吐き出させられて戦前の資産家は没落。強烈なインフレはそれくらいやらないと収められなかったということなんだろう。逆に貨幣の価値は暴落して国債の額面もそのままだから事実上無価値になって国の負債も事実上帳消し。このままいけばインフレで国債の残高の事実上の圧縮となるんだろうね。国の財政はそれでよいだろうけど産業も国民もまともな生活は出来なくなるのでは。

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