49年ぶりの甲子園へ復活の兆し!千葉の古豪公立校に元プロ監督が就任、フィジカル&データ重視の“大改革”
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自分のコメント(マイページ)コメント52件
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1974~5年の夏の甲子園連覇で、千葉県内の高校は活気に満ち溢れていて、1977年は、夏の千葉大会出場2年目の東海大浦安と市原緑が8強入りした。県千葉も20数年振りの8強だった。中等学校時代から県千葉と県内トップを争っていた千葉商業が当時9年振りの夏の甲子園出場を果たした。まさか、これが最後の甲子園出場になるとは思わなかった。夏の戦国千葉を盛り上げてほしいね。
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千葉商業と聞いて、当時まるで漫画の主人公のようだったスイッチピッチャーの選手を思い出していたら、まさかご本人の監督就任の記事で本当に驚きました! かつてのスターが母校に戻り、最新のデータ野球で改革を起こすのはファンとして堪りません。古豪・千葉商の甲子園復活を大いに期待しています!
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この主人公の監督さんが現役時代は銚子商や習志野など千葉県が強い時代、サッカーでも埼玉県や静岡県が全盛期だった。今はプロを目指すスーパー中学生は私学に進学するので公立から甲子園は本当に厳しい。鳥取県や島根県のように学校数が少ない都道府県ならチャンスもあるかもしれないが千葉県は専大松戸、木更津総合なと強豪校が目白押し、道のりは厳しいと思うが千葉商の復活に期待したい。
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千葉商は千葉でも屈指の県立の伝統校で本文中にもある通り、とても交通の便のいいところにあるけど練習環境を整えるのは大変だろうとは思います。高校野球の指導者でも柔軟な考え方で指導できる人が増えてきた印象があります。指導者の育成という視点からは長年組織立ってやってるサッカーの方に一日の長がありますが、野球でもこの監督のような指導者が多くなってほしいですね。
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俺が小学生の頃、銚子商と習志野以外が千葉県代表になったのが衝撃だった。しかもエースは左右両投げ。甲子園では初戦で東洋大姫路に0-4の完敗も東洋大姫路は決勝でバンビ坂本の 東邦破って優勝…。千葉商はそれ以降甲子園に出てないなぁ。。。群雄割拠の千葉でも私学優位のこの時代、千葉商の今後に注目しています。
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公立の伝統校が復活すると地元は盛り上がる。それはどこの地域も同じ。地元の野球小僧が集まって、身近な子弟が甲子園に出場すると応援したくなる。勝ち進むとさらに盛り上がる。 千葉商は、昭和40年代、銚子商と習志野の影に隠れていた印象があるが、昭和52年に甲子園に出場したのは覚えている。初戦で優勝した東洋大姫路とあたって破れた。もう少し甲子園に長くいて欲しかった。 千葉商と言えば、阪神の掛布の父親が監督を務めていたと記事で読んだことがある。色々と繫がりがありますね。
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千葉県内の高校野球事情もご多分に漏れず私立高が 強く公立高校の甲子園出場は難しいですが、野崎監督 が現役選手だった1977年当時は、1974年の銚子商高、 1975年の習志野高と県立高校による全国制覇があり、 公立高校が元気だった時代でした。後に印旛高や 我孫子高の甲子園出場が続きます。 その中で銚子商業や商業科がある習志野高と共に 千葉商業高も甲子園出場を果たして千葉県内の球児 たちが商業科進学を目指した時代が存在しました。 野崎監督ご自身もヤクルト退団後に家業であった スーパー勤務で簿記会計ソロバンなどの知識を活か されたようで、今回の母校野球部監督に専念される に当たって、選手たちの実力を数値化されて指導に 活かされていらっしゃるようで、ひょっとしたら私学 の一角を崩される大番狂わせを演じられるような 気もいたしました。 県立千葉商業高校硬式野球部、注目します。
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復活っても、正気、本当に千葉の夏の県予選は戦国ですから 強いから勝てる、フィジカルや技術が他より優ってるから勝てる、勝ちたい気持ちが優ってるから勝てる、指導者が優秀だから勝てる って訳ではなく、勿論そう言うが必要条件ではありますが、特に野球と言うスポーツは運もありますから 強い者が勝つではなく、 勝った者が強い ってのが野球なんですよね。特に夏の大会の様なトーナメントだと尚更です。 プロ野球の様なやり方だと野球の運の揺らぎを小さくして実力の数値に変換できるのですが、 だからこそ、高校野球の一発勝負のトーナメントはこれ程までに面白いのでしょうね。
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プロ経験者だから良い指導者とは全く別の話で、むしろ逆が多い印象だから結果を残すしかありませんね。これからどうなるか楽しみに見てみたいと思います。
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野崎氏は良い選手だったがプロでは時間がかかりそうだった。今なら育成選手で何年かは様子を見てもらえたかも。 唯一スポーツ紙で大きく取り上げられたことがあって、両投げ両打ちに挑戦!という記事がニッカンに載ったのを覚えている
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