彦根城の石垣が幅6.5メートルにわたって崩れる 大雨の影響か
朝日新聞配信
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石垣の上に建物が建っていれば、石垣に直接水が浸透しにくいのだろうが、何も無いと石垣背後の土壌に水が貯まり続けて、限界を迎えると膨らむように崩れてしまう。他の城もそうだが建物を建てるのは困難でも、上から浸透しにくいようなシート的なのを被せる必要があるのでは?
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昔のまま残っているところはびくともせず、近年修復したところが主に崩れるというのはほかにもあったと思うが(熊本城?)、戦国時代の石垣技術はすごいなーと改めて感服します。 やはり城はロマンです。
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そもそも崩れかかっていた訳ですよね。写真を見る限り左側の一部にしかシートを被せてないけど、右側迄全てシート覆いをすべきじゃ無かったのかな? 石垣は全体が「寄りかかる事で強度」を保っているよ。その一部が崩れかかったら反比例するように強度は落ちる。
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>崩れたのは、2001年度に保存修理した石垣で、対面の石垣は24年7月に大雨で崩れ、26年度中の修復完了をめざして復旧中だった 保存修理したものが25年で崩れるのか。復旧中の「対面の石垣」とやらも修理の方法を考えたほうがいい。
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水堀のとこでまだ助かったと思うしかない。これが櫓や天守の台座の石垣だったら目も当てられなかった。
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どう見ても雨の流れ道になるでしょ・・・ 修復も良いけど、取り急ぎ上部からの排水を考えないと。
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