健康で文化的な最低限度の生活
〈健康で文化的な最低限度の生活〉
この国はそれを保障する義務があり、役所の窓口で通った人間なら、毎月の生活費は工面してもらえる。
身体はもっと動かせるのに週一以下の仕事しかせず、ロクな就職活動もしないまま、22年無職続けてる奴でも、何の疑いも減額もされずに毎月貰える。
SNSで怠惰な暮らしをアピールして、“生活保護叩き”を叩くような、特に精神疾患を持たない人間であっても、申請が通れば貰える。
社畜揃いのこの国には、社畜の対岸にいるような人間を支えるシステムが備わっており、このシステムに“気付いた”人間は、誰だって制度に守られる事になる。
『チェンソーマン』の主人公デンジ並……は極端過ぎかもしれないが、制度に守られず、人間以下の生活レベルで必死に生きてる人も、おそらくいる。
制度の枠に入り込めた奴が“幸せ”なのか、
制度の枠に入れない奴が“不幸”なのか、
それは当人以外、誰も知らない。
ただ、
ゲームクリエイター&作家になりました。まだ売れていないので、生活保護を保険にした会社を持っています。皆さんのワクワクドキドキ、そして癒しを対価で与えます。
22年も生活保護を受けて無職を続けときながら、こんな現実逃避なふざけた事抜かす人間が、まともな労働もしないまま、明日生きるか死ぬかの世界からも解放されているのは、この国の“バグ”だと思っています。
〈労働はクソ〉って思うし、
〈noteのブロック機能もクソ〉って思うッス」
おわり



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