【W杯】森保監督が”方針変更”を決断、ブラジル戦「PK戦になれば…」…前回は挙手制で敗戦、「笑われる方もいるかもしれないが…」
サッカーの北中米ワールドカップに出場している日本代表の森保一監督が28日、決勝トーナメント1回戦のブラジル代表戦を翌日に控えて前日会見を行った。PK戦にもつれた場合について質問がおよび、森保監督は「前回、カタールで、クロアチアとPKの末に大会から去らなければいけなかった。PKのキッカーは、選手たちの挙手制でキッカーを決めた。今回はPKが濃厚になれば、キッカーの順番を決めておきたい。 挙手制ではなく、最後は私が決めて選手たちに蹴ってもらう」と明らかにした。 【実際の写真】日本代表の『女優妻』も大興奮…薄化粧で別格の美しさ 日本は前回大会のクロアチア戦で1ー1の延長を戦い、PKで敗れた。森保監督はブラジル戦を前に「笑われる方もいらっしゃると思うが、本気で優勝を目指している」と力を込めた。
中日スポーツ