2026年6月29日(月)

松岡昌宏 敷居が高いと感じる居酒屋を実名告白 ここに入れるなら「全国どこの居酒屋でも入れる」

[ 2026年6月28日 12:16 ]

松岡昌宏
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 元TOKIOの松岡昌宏(49)が28日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。敷居が高いと感じる居酒屋について明かす場面があった。

 リスナーから「久しぶりに大宮の『いづみや』で1人飲みをしてきました。一人旅をするんですが、松岡くんのように小さな飲み屋に入る勇気がなく、常連さんがいるようなお店に入りたいのですが、アドバイスをください」というメッセージが寄せられた。

 もともとよく1人飲みをすることを明かしている松岡。「いやいやいや、これは『いづみや』に入れるんだったら、全国どこの居酒屋でも入れる気がしますけどね。あそここそ、なかなか敷居高いんじゃない?俺の中では敷居高いっていうか、慣れてないとみたいなところないですか?」と有名居酒屋を名指しし、指摘した。

 さらに「今は入りづらくないけど、昔、茅場町にある『ニューカヤバ』って有名な居酒屋あるんですけど。そこもなかなかね、敷居が高かった」と松岡。「当時は女性1人だったら入れてくれなかったんじゃないかな。女将さんが厳しくて。“女性1人で立ち飲み屋さんなんか来るんじゃありません”みたいなね。今は全然そんなのないんですよ。でも、『いづみや』に行けるんだったら、みたいなところありますけどね」と話した。

 あとは「“一人でもよろしいですか?”って言って、「どうぞどうぞ」って言われたら、なんとなく大丈夫なんですよ。で、ちょっと入って“あ、違うな”と思ったら、一杯飲んで一品で“ありがとうございました”でいいわけですよ。出ていくことに失礼なことはないわけですから。もったいないですよ、いっぱい良いお店ありますよ」とアドバイスしていた。

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