魏の于禁について質問です。 彼は部下に厳しく、規律正しい武将ですが何故ハンジョウで寝返りを犯したのかわかる方教えて下さい! 個人的に好きな武将だけにあの寝返りはいただけないです…

補足

めちゃめちゃ分かりやすい回答ありがとうございます(^-^)/ 確かにチョウコウや張遼ですら降伏してますもんね。于禁は演技基準で作られてる三國志11では弱くてショックです。 もうひとつお願いします やはりハンジョウの関羽は神がかってますね。正史でも関羽はハンジョウで大活躍したんですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

知識人の皆さんありがとうございました! 勉強になりました。于禁も賢明な判断でしたね、 流石関羽は神と称えられてるだけありますね。性格に難がなかったらケイシュウも盗られなかったかもしれませんね

お礼日時:2011/11/19 14:18

その他の回答(4件)

●沢山の皆さんの回答されている中に私も飛び込ませていただきます(笑) ●生きて虜囚の辱めを受けずな生き方に共感を覚えがち、滅びの美学みたいなところが日本人受けするから、あれだけ活躍した関羽がその後あっけない最期を遂げたことに同情があつまったりするわけですよね。蒼天航路だと、いかに武将に派手にしんでもらうか?!ですよね。 ●時期は違いますが同じく降伏した蜀の黄権ですと扱いは大違い。武将としてのうつわなんでしょうか? ●于禁は法に厳格で将兵に人気がなかったこと、それに魏に復帰してからの扱い、曹操の墓に描かれていた于禁降伏の絵を見て発憤しての死…。気の毒な方です。

補足のみについて言及します。 確かに関羽の猛攻をうけ、曹操は動揺します。水攻め、ほう徳撃破、于禁降伏。しかし結局は樊を攻略することが出来ませんでした。曹操の不退転の決意、司馬懿らの献策、ほう徳の頑張り。曹仁の粘り。さらに関羽は決め手を持っていなかった。表面的には鬼神のごとき活躍ですが、実質は成果がなかった。 于禁はそれまでの活躍から考えられないのですが、長雨が続いたにも関わらず、何の備えもなく、進軍してしまいました。これは他の武将の降伏とは訳が違います。焦りや老いがあったとしても、落第です。 少々厳しすぎますかね?

関羽は正史でも于禁を破り龐徳を斬っていますし、「蜀書関羽伝」には「関羽の威信は中原の地を震撼させた」とありますから活躍したと言えるでしょう。 >hidaka1125さん 揚げ足を取るようですが、正しくは「名誉挽回」です。

あれを寝返りと言われると、う禁がかわいそうです。 漫画「三国志」での知識しかありませんが、 ハン城を攻囲していた関羽の計略で軍を失い、 仲が悪くとも一緒に救援に行ったホウ徳も斬られてしまいました。 あの状態では、関羽に『降伏』するしかなかったでしょう。 魏に伝わった話しでは、ウ禁に比べて新参者のホウ徳が 降伏せずに関羽と戦い命を落とした事に対して、降伏して 命を助けられたウ禁が悪く言われるのは仕方ないですけど。。。 曹操の下で古くから、活躍していた割には、末路が可哀想な武将ですね。。 *)ウ禁とホウ徳が、漢字変換できませんした。すいません。。。