友人の医師の話を聞くと
最近は生活保護の保険証を使う人を見ると外国人ばかり。
稀に日本人患者が来ると現場では『珍しいね』という会話がなされるそう。
ジェネリック医薬品を勧めても『生活保護なので関係ない』と答える人も多い。
それでいて身につけている財布や時計は高級ブランド品。
乗っている車は高級車。
最低限度の生活を担保する趣旨から外れている。
誰かの無償、誰かが受ける公的補助は、
誰かの稼ぎが原資で誰かの負担。
予算には限界がある。
政治はなぜこの状態を放置しているのか。
と言われる。
胸が苦しい…
生活保護の医療は無償で無制限に
いくらでも使えてしまう。
他人の収めた金で、
数百万円もする薬さえも使えてしまう。
健康で文化的な最低限度の生活のはずなのに
最上級となっている。
お金は無尽蔵じゃない。
全部納税者が働いたおかげだ。
働く人は時間がない。