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AI利用者凍結攻撃と自衛マニュアル

こんにちは、榊正宗です。最近AI利用者への大量ブロックや凍結攻撃が目立ってきたので、その手口と自衛の具体的なやり方をまとめたマニュアル記事を書きました。炎上に疎い技術者も巻き込まれており、ブロック状況の調べ方や凍結を防ぐ前兆の見抜き方も解説しています。

第1章 短時間で数百ブロックという異常事態

ワシは今の状況を見てマジで危機感を覚えとる。AI利用者の凍結報告が連日あがってきて、「またか」と思うレベルをとうに超えとるんよ。しかも、反AIアカウントと殴り合いしてる人だけがやられてるわけじゃない。炎上に疎いAI開発者や、ただ情報発信してるだけの人まで巻き込まれている可能性が見えてきた。この時点で「個別トラブル」じゃなくて、「AI界隈ぜんたいにかかっとる圧力」やと見た方が現実に近い。

特にヤバいのが、「短時間で数百ブロック」というパターンや。普通に考えて、一般ユーザーが手作業で一人のアカウントを数百人で一気にブロックするなんてほぼ不可能やろ。通知を見てイラッとしてブロックする、タイムラインで流れてきてブロックする、せいぜいそれくらいや。ところが実際には、短い時間でブロック数が一気に跳ね上がる不自然な動きが出ている。これはどう見てもbotか、Discordなどで動員された組織的なブロック攻撃を疑わざるをえん。

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👆️ワシをブロックしてるアカウント

大量ブロックを食らうと何が起きるか。まずインプレッションが目に見えて落ちる。有益なポストを出しても伸びにくくなり、いつもなら伸びていたような内容でも静まり返る。その先にはロックや凍結のリスクがある。SNSのシステムから見れば、「短時間に多くのユーザーからブロックされているアカウント」は、それだけで「危険アカウント候補」になるんよ。中身を細かく読む前の段階で、「マーク対象」にされる可能性がある。ここが今回、一番厄介なポイントや。

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👆️急激に低下したインプレッション

現にワシの周りでも、AI利用に肯定的な発言をしたあとにインプレッションが極端に落ちたという声が増えとる。有益な技術情報や、AIを正しく使うための真面目な解説が、前ほどバズらなくなってきている。反AIと直接揉めた人が凍結されやすいのは、ある意味では想像できる範囲やけど、それどころか「誰とも揉めてないのに静かに沈められている」ケースまで出てきている。この空気は、さすがにワシもゾッとした。

ワシ自身も、手作業で一つ一つ、不自然にバズったポストのリポストユーザーを確認していったことがある。そこで発見したブロック数は、合計で4000以上やった。正直、見なきゃよかったレベルの数字や。フォローもフォロワーもゼロ、今年作ったばかりのアカウントが、なぜかワシをブロックしている。そんなのがゴロゴロ出てくる。ワシに迷惑されるようなことをしていないアカウントが、ワシをブロックする合理的な理由なんて存在せんやろ。ここまで揃うと、「個々の判断」ではなく「何かの仕組みが動いている」と考える方が自然や。

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ここで誤解されたくないのは、ワシはAIへの批判そのものを封じたいわけやないということや。AI技術には課題も山ほどあるし、規制が必要な領域も確実にある。プライバシー、著作権、悪用リスク、どれも真面目に議論せなあかんテーマや。AIに反対すること自体は、言論の自由の範囲やし、ワシもそれを否定するつもりは一切ない。そこはハッキリさせておきたい。

問題なのは、「AIに反対する」という旗のもとで、特定の個人や企業に対して誹謗中傷やデマ拡散、営業妨害に近い行為、複数アカウントを使った言論操作、発言の切り取りを使った組織的なブロック・通報攻撃が行われていることや。これはもう「意見の違い」ではなく、「相手を黙らせるための攻撃」になっとる。AIを使う人間かどうかに関係なく、自由な議論を大事にしたいクリエイター全体にとって、見過ごせない話や。

今回ワシがこの記事を書こうと思ったのは、単に愚痴りたいからやない。AIに反対する人をまとめて悪者にしたいわけでもない。ワシがやりたいのは、手口をできるだけ具体的に可視化して、「こういうパターンが出たら要注意やで」と共有することや。そして、その上で、凍結やロックを防ぐために、AI利用者が自分の身を守るための防衛手段を整理して公開したい。それがこのnoteの目的や。


第2章 AI界隈全体のインプレッション低下という見えにくい圧力

ワシが一番ゾッとしたのは、「殴り合いしている当事者」だけじゃなくて、「炎上とか興味ないです」というタイプのAI開発者や技術者まで巻き込まれとるかもしれん、と気づいた瞬間やった。反AIアカウントと表でバチバチやってる人がロックされたり凍結されたりするのは、まだ分かりやすい構図やろ。でも実際のタイムラインを見ていくと、ケンカにも参加していない、真面目に技術情報だけ出しているアカウントまでインプレッションが落ち始めている気配がある。ここでワシは「これは局地戦やなくて、AI界隈全体にかかる見えにくい圧力なんじゃないか」と考え始めた。

もともとAI界隈は、有益な情報なら一気にバズる力を持っとった。「新しいモデルの検証レポート」「学習データの検証」「エラー対処ノウハウ」「プロンプト設計の工夫」みたいなポストは、フォロワーがそこまで多くなくても、内容が良ければ一気に拡散される土壌があったんよ。それが最近、明らかに伸びにくくなっているケースが増えている。中身は以前と同じか、むしろ前より丁寧に書かれているのに、数字だけが妙に静かやったりする。この違和感は、AIを触っている人なら気づいているはずや。

もちろん、アルゴリズムの仕様変更や全体的なアクティブユーザー数の変動もある。だから、インプレッションの変化を全部「攻撃のせい」にするのも乱暴や。ただ、それにしても説明がつかんパターンが増えているのも事実やと思うんよ。具体的には、AIに肯定的な発言をした直後から、ポスト全体の伸び方がガクッと落ちる。反AIと表立って揉めたわけでもないのに、なぜか検索結果でも見つかりにくくなる。自分の名前で検索してもアカウントがトップに出てこない、という報告もぽつぽつ聞こえてきている。

こういう現象が起きる背景に、「短時間で数百ブロック」という行動パターンが絡んでくる可能性がある。特定のアカウントが集中的にブロックされると、その人だけの問題で終わらん。タイムラインからAI関連の情報そのものが流れにくくなっていく。フォロワーにとっても、まだAIをよく知らない人にとっても、「たどり着ける情報の幅」がじわじわ狭くなる。これは、AIの賛否を超えて、ネットの情報空間の質に直撃する話やと思う。

さらに厄介なのは、炎上に疎い人ほど被害に気づきにくいという点や。普段からバズやインプレッションを細かく見ているクリエイターは、「あれ、いつもとグラフの形が違うな」「この内容ならもっと伸びていいはずやのに」と違和感を拾いやすい。一方で、普段から数字をそこまで気にしていないAI開発者や研究者は、「最近ちょっと伸びにくいな」くらいで流してしまいがちや。気づかないうちに、AI肯定派や実務者だけが沈められ、過激な反AIポストだけが目立ちやすい環境ができてしまう。それが一番怖い。

ワシが危険やと思うのは、これが「AI賛成派 vs 反対派」という単純な対立の話に矮小化されてしまうことや。実際には、AIに慎重な立場の人の中にも、冷静に問題点を指摘してくれる人がちゃんとおるし、そういう人の意見はワシもマジで必要やと思っている。ところが、過激なブロック攻撃やデマ拡散が前面に出ると、「AIに反対する人=攻撃的」という雑な図式になりやすい。それは健全な批判派にとっても迷惑やし、AIを使う側にとっても不幸な状況や。

だからワシは、「AIに反対するのは批判しない。規制も必要。でも、その旗を口実にした攻撃的なムーブは別の問題として切り分けようや」と言い続けたい。特定個人への誹謗中傷、意図的なデマの拡散、企業への営業妨害、複数アカウントでの言論操作、発言の切り取りによる炎上狙い、それに伴うブロック通報による凍結攻撃。ここまではっきり線を引かんと、「AIに物申したいだけの人」と「誰かを沈めたいだけの人」がごっちゃになってしまう。

そして、この章で一番伝えたいのは、「これは一部の有名人だけの問題じゃない」という点や。派手にフォロワーが多いアカウントだけが標的になっているわけではない。ツールを作っているプログラマ、3DCGや動画のワークフローを共有している人、小さなサークルでAI本を作っている人、そういう一見地味な発信者こそ、インプレッション低下のダメージをモロに食らう。情報が届かないことで、ユーザーも損をするし、技術の健全な発展も遅くなる。

だからこそ、この自衛マニュアルでは、「怖がって黙れ」とは一言も言わん。むしろ逆で、「黙らされないために、数字の変化やインプレッションの妙な落ち込みに気づこう」「自分の名前やアカウントが検索でどう見えているか、定期的にチェックしよう」と伝えたいんよ。


第3章 反AI過激派の典型パターンとスパム的アカウントの実態

ここからは、ワシが実際に観測したパターンをベースに「反AI過激派がどう動いているのか」を分解していく。あくまで狙いは、特定の誰かを私刑したいからやなくて、「こういう動きが見えたら危険サインやで」というチェックリストを共有することや。AIに反対すること自体は言論として尊重するけど、その看板を使った攻撃ムーブは別枠で扱わなあかん。ここを整理しておかんと、自衛マニュアルも組み立てられんのよ。

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購入者のコメント

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himmelibf

記事ありがとうございます。例のブロックリストを見てみましたが、反AIに加えて、嫌儲も混ざってカオスなことになってますね。先日もXで暴れてる反AI絵師にひとり凍らされましたし、Xのアルゴリズムアップデートも期待できないみたいなので、自分の身は自分で守ろうと思います。榊先生はいまのところご…

AI利用者凍結攻撃と自衛マニュアル|榊正宗|ずんだもん発案者
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