【巨人】抜けるか?どうだ?井上温大がバットで自らを援護! 今季2本目の犠飛で2点目を追加
◆JERAセ・リーグ DeNA―巨人(28日・横浜) 巨人の先発・井上温大投手が4回、今季2本目の犠飛を放ち、自らを援護する貴重な2点目を追加した。 【イラスト】2026年巨人の年俸ランク トップ5 1点リードの4回、キャベッジの左中間二塁打、続く浅野の左前打で招いた1死一、三塁のチャンスで打席に立つと、相手・石田裕の148キロ直球をはじき返した。前進守備を敷いていた相手右翼手が、背走しながらジャンピングキャッチで好捕。惜しくも適時打にはならなかったが、右犠飛。2点目を追加し、DeNAを突き放した。 左腕の犠飛は今季2本目。5月15日のDeNA戦以来となった。
報知新聞社