巨人・小笠原慎之介の日本球界復帰初登板について橋上監督代行「コンディションは整いつつある」「急に劣化してても困るわけだったし(笑)その辺はひと安心」
元中日で米大リーグ、ナショナルズ傘下のマイナーから巨人に加入した小笠原慎之介投手(28)について、橋上秀樹監督代行(60)が28日のDeNA戦(横浜)の試合前に取材に応じ、言及。小笠原が日本球界復帰初登板となった27日のファーム・リーグの阪神戦(日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)について「映像は見ました。内容的なものはまだまだ別として、しっかり実戦に入っていけるコンディションは整いつつあるというのは感じました」と語った。 ◆小笠原慎之介、購入した超高級車を前にポーズ【写真】 27日の小笠原は6回から登板し、3イニングを3安打1失点だった。記者から「イメージしていたスタイルとあまり変わらない感じだったか」と聞かれた橋上代行は「とにかく元気に、普通に腕を振って、そこそこ球速も出てましたから、それはちょっと安心かなというのは感じました。日本から向こうへ行ってそんなに時間はたってないですけど、急に劣化していても困るわけだったし(笑)、その辺はひと安心しました」と冗談も交えながら、ひと安心させる内容だったと語った。 今後については「本人の感覚、回復具合も含めて話をしながら進めていければいい」と話した。
中日スポーツ