阪神・森下翔太、初回に先制2ラン 佐藤輝明に2本差をつける今季17号
(セ・リーグ、広島-阪神、10回戦、28日、マツダ)セ・リーグの本塁打キングが阪神の先制点をたたき出した。森下翔太外野手(25)が初回に先制2ラン。先発の高橋遥人投手(30)に貴重な援護点をプレゼントした。 0-0の一回1死、広島の先発・岡本から中野拓夢内野手(30)が中前打で出塁すると、続く森下が1ストライクからの高め146キロ直球を一閃。打球は高々と舞い上がり、左翼席に飛び込んだ。 「打ったのはストレート。(髙橋)遥人さんに少しでも楽な展開で投げてもらいたいと思っていました。初回に先制できてよかったですし、打球に角度もついて良いバッティングができたと思います」 2位の佐藤に2本差をつけるリーグトップの17号。打点を「40」に乗せ、広島・坂倉に並ぶリーグ3位に浮上した。