2026年6月28日(日)

GACKT 東京・銀座の光景に「もし、これが一時的なものではなく、これから先の日本の姿だとしたら」

[ 2026年6月28日 11:29 ]

GACKT
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 歌手・GACKT(52)が28日、自身のX(旧ツイッター)を更新。東京・銀座を歩き、感じたことをつづった。

 【銀座でこれか…】と題し、「今WOWOWで放送されているドラマ【コンサルタント】のプロモーションで、番組の収録現場となった銀座のBarに行った。収録を終え、少し銀座の街を歩いてみた」と、東京・銀座を散策したことを明かした。

 あまりの人の少なさに「ここ、本当に銀座だよな…?」という言葉が漏れたと言い、「平日ということもあるのかもしれない。それにしても異様だ。表通りは店の明かりがついている。なのに、人がほとんどいない。まるで、コロナ禍の時に見た光景が戻ってきたようだ」とつづり、「銀座でこれかよ…」という言葉も自然と出てきたという。

 銀座で働いている子に、「最近の銀座ってこんな感じなのか?」と聞いてみたところ、「最近はめっきり客が減っています。どんどん人がいなくなっている気がします」と返ってきたと言い、「正直、びっくりだ。六本木も銀座も新宿も、昔に比べれば明らかに人が少ない。あの頃の、人で溢れ返っていた華やかなイメージは、今はもう見る影もない」と指摘した。

 そして、「東京でこれなら、地方は一体どうなってんだ?そんなことを考えてしまった。これ、地方の話じゃない。日本で一番人が集まるはずの場所の一つが、こんな光景になっている。歩いている人もちらほら見えたが、半分以上が外国人」とし、「もちろん、時間帯や曜日によって景色は変わる。たまたまそういう日だったのかもしれない」としつつ、「本当に日本は大丈夫なのか?」と考えずにはいられなかったことを明かし、最後に「もし、これが一時的なものではなく、これから先の日本の姿だとしたら…。少し、鳥肌が立った」と率直な気持ちをつづった。

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