北海、東海大札幌などが仕切り直しの2回戦へ!春全道大会初勝利の倶知安も登場!28日の南北海道大会【26年夏高校野球】
2026年夏の第108回全国高校野球選手権・南北海道大会は28日、2回戦が予定されている。 【一覧】26年夏の南北海道大会28日2回戦の対戦カード 大会連覇を狙う名門・北海、昨年センバツに出場し、11年ぶりの夏甲子園出場を狙う東海大札幌は雨のために27日の試合が中止順延となり、「仕切り直し」の夏初戦となる。コンディションをうまく整え、好発進を決めることができるか。 1回戦で強豪の札幌第一を破った札幌光星が2回戦に臨み、恵庭南と対戦。初戦で見せた終盤の集中打を再び見せることができるか。こちらも仕切り直しの戦いで3回戦進出をかける。 この春の全道大会に48年ぶりの出場を果たし、初戦で春全道大会初勝利を飾り8強入りした倶知安が夏初戦を迎える。敗れたとはいえ準々決勝で優勝した旭川志峯に3対5と接戦を演じ、実力の高さを証明してみせた。この夏初戦の対戦相手、小樽桜陽は、2年前の秋、小樽支部予選で敗れた相手。今年こそはリベンジしか見えていない。
高校野球ドットコム編集部