UFOの目撃証言や、これによる誘拐事件はこれまでいくつも報告されてきた。誘拐されたと主張する人の多くは、この奇怪な経験からほぼ無傷なまま無事生還している。
だが、中には一体何と遭遇したのかどうか定かではないものの、未知との遭遇後に命を落とした者たちがいるそうだ。ここではそんな10のケースを見ていくことにしよう。
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10. 2人の男性が同じ場所で同じ時間に心臓発作

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1966年8月、ブラジル、リオデジャネイロで凧の行方を探していたある少年が2体の男性の遺体[http://www.historicmysteries.com/the-lead-masks-case/]を発見。どちらもレインコートを着て仰向けに倒れており、頭のそばに手作りの鉛製マスクが落ちていた。苦しんだ形跡はなく、警察の初動捜査によって心臓発作によるものと判断された。
しかし心臓発作の恐れがある男性2名が同時刻に同じ場所に立っていたという状況はあまりにも不自然であり、捜査は継続される運びとなった。
男性の名は、ホセ・ヴィアナとマヌエル・ペレイラ・ダ・クルス。このニュースが伝えられると、死亡時刻とされる夕刻ごろの目撃情報が寄せられるようになった。証言はいずれも奇妙なオレンジ色に光る宇宙船が現場付近に浮いていたというものだった。鉛製のマスクは彼らが未知との遭遇を予測しており、強い光から目を守るためのものと推測する向きもある。
9. 折りたたまれた服、謎の失踪

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2002年8月、トッド・シーズは午前5時ごろ自宅を出て、ペンシルベニア州ノースサンバーランドに近いモンツアーリッジへ向かった。そこに土地を所有していた彼は、狩のシーズンが来る前に鹿の生息数を確認するつもりだった。
夜になってもトッドが帰宅しなかったため、息子が彼を探しに出かけた。そして父親の車を発見。奇妙なことに、きちんと折りたたまれたトッドの洋服がその上に置かれていた。それから2日間の捜索の末、茂みの中で彼の遺体が発見された。それはひどく痩せていた[https://web.archive.org/web/20170103222923/http://www.mufon.com/national-ufo-reporting-center/the-strange-death-of-mr-todd-sees]という。
UFO研究組織MUFONには、トッドが現場に到着した朝、モンツーアリッジ付近で銀色の円盤が浮遊していたという証言が数件寄せられている。中には、宇宙船から伸びているらしき”光の筋”が、車が発見された山頂に降りていたという証言もある。
8. 光る物体を目撃後体調が急変、皮膚に奇妙な青い斑点

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1969年7月、コロンビアのアノライマ。子供の叫び声に気づいたアルセシオ・ベルムデスが表に飛び出すと、上空に大きな光る物体を発見した。
数瞬後、その物体は子供が最初に発見した丘の上に後退。ベルムデスは調査に向かうも、すぐに茫然自失状態で戻ってきた。彼によれば、宇宙船の上部にあったガラス状のドームの中に”生物”がいたらしい。懐中電灯を照らすと、宇宙船は明るく輝き、飛び去ったという。
それから48時間後、ベルムデスは体調を崩す[https://books.google.co.uk/books?id=OBAFLYcVQ_gC&pg=PT99&lpg=PT99&dq=Arcesio+Bermudez++UFO+Death&source=bl&ots=N2w_kn8vJs&sig=P-gNsLdi64RiM8dyZCaPoGIi1lg&hl=en&sa=X&ved=0ahUKEwiVuIPk5_jPAhVKCcAKHd8qAyQQ6AEIPDAI#v=onepage&q=Arcesio%20Bermudez%20%20UFO%20Death&f=false]。ひっきりなしに吐き気を訴え、皮膚は奇妙な青い斑点で覆われていた。目撃から1週間後、彼は亡くなった。死因は胃腸炎とされている。
7. 目と舌が切除され、体からは完全に血が抜き取られていた遺体

未知との遭遇に起因する死亡事例とされるものの中で、もっとも奇妙なものの一つはおそらく1956年3月に起きたジョナサン・ラヴェット軍曹とウィリアム・カニンガム少佐の事例だろう。2人はニューメキシコ州でのミサイル実験後に、その破片の回収任務を行なっていた。
カニンガムの証言では、ラヴェットは小さい砂丘を調査しているときに突然悲鳴を上げたという。カニンガムが砂丘へ向かうと、その上に銀色の円盤が浮かんでいた。さらに奇妙なことに、円盤からぶら下がる巨大な蛇のような物体がラヴェットに巻きついて、彼を連れ去ろうとしていた。
これを聞いた大勢の人間は、カニンガムがラヴェットを殺害し、それを隠蔽するために作り話をでっち上げたのではないかと疑った。しかし、それも3日後に遺体が発見[https://books.google.ca/books?id=FsBPqZ93O3UC&lpg=PA49&dq=Sergeant%20Jonathan%20Lovette&pg=PA49#v=onepage&q&f=false]されるまでのことだった。遺体は目と舌が切除され、体からは完全に血が抜き取られていたのである。
6. 宙に浮かぶ奇妙な黒い玉

1962年8月、ブラジル、ディアマンティノに住むリバリーノ・マフラ・ダ・シウバと3人の息子は、家の外から響いてくる低い足音のような音で目が覚めた。窓を開けて外を覗くと、人間のような影が家に面して浮遊しているのが見えた。息子の1人は2つの奇妙な黒い玉が地面から数メートルの高さに浮いていることに気がつく。調べに行った彼は、すぐさま父親を呼んだ。
マフラが駆けつけると、その球は突然一つに融合し、奇妙な黄色い煙が発生。この煙に巻かれたかと思うと、マフラは球や人影とともに忽然と姿を消して[https://bizarreandgrotesque.com/2016/07/08/the-disappearance-of-rivalino-mafra-da-silva-alien-abduction-or-murder/]しまったという。
5. キャトルミューティレーション

犠牲者が出たUFOとの遭遇の中でおそらくもっとも惨たらしいものの一つがこれだろう。犠牲となった男性の遺体は、キャトルミューティレーションにあった牛の遺体と同じような状態であった。遺体が発見されたのは、1988年、ブラジルにあるレプレーザ・デ・グァラピランガという貯水池においてである。死後48時間は経過していたが、腐敗の兆候は一切見られなかった。
キャトルミューティレーションにあった牛と同様、男性の遺体からは耳、目、舌が丁寧に切除され[https://books.google.ca/books?id=4FI-jCkItXgC&lpg=PA114&ots=wGs0Y_JTJH&dq=guarapiranga%20reservoir%20mutilation&pg=PA114#v=onepage&q&f=false]、血液も完全に抜き取られていた。また、複数の箇所で皮膚や組織が非常に巧みに切り取られ、さらに息子スティックまでもがなくなっていた。
4. 謎の飛行物体「チュパス」

1981年、ブラジルのパノラマ周辺は、地元の人が”チュパス”と呼んだ奇妙な空飛ぶ宇宙船に怯えているかのように見えた。目撃されたその姿の描写は一貫していない。長方形で、一般的な家庭用冷蔵庫のような外見で、飛行中にサーチライトを照らしているという証言もある。
アベル・ボロと友人のリヴァマール・フェレイラが目撃したのは、回転する円形の物体で、夜を昼間のように明るく照らしていたという。この物体はボロに降下し、強い光で彼の体を包み込んだ。フェレイラはボロの家まで助けを呼びに行ったが、現場に戻ってみるとボロはすでに死んでいた。真っ白[https://books.google.co.uk/books?id=5soL2qxSBDgC&pg=PA67&lpg=PA67&dq=Abel+Boro+UFO+death&source=bl&ots=zHQkdxXhl-&sig=P8-DCBF8Z7k9BL6DTUj-S-bFhGQ&hl=en&sa=X&ved=0ahUKEwib9JD_5fjPAhXoBcAKHWHgBK8Q6AEIHDAA#v=onepage&q=Abel%20Boro%20UFO%20death&f=false]で、血液は一滴残らず抜き取られていたという。
3. 地球外生命体とのコンタクト

1953年11月、UFO調査[http://mysteriousuniverse.org/2012/04/kidnapped-by-a-flying-saucer/]を行なっていたカール・ハンラスとウィルバー・ウィルキンソンは、レンタルした飛行機でカリフォルニア州の飛行場から飛び立った。よく晴れた日だったという。彼らの記録によると、目的は彼らにコンタクトを試みてきた地球外生命と砂漠の中で会見することだった。
2人が地球外からやってきた異星体の代表者と会見を果たしたのかどうかについては議論がある。確かなことは2人も、彼らを乗せた飛行機も、それ以降目にした者は誰もいないということだ。
懸命の捜索にもかかわらず、墜落を示唆する飛行機の残骸すら発見されなかった。興味深いことに、事件の数か月前からFBIが彼らの調査活動に強い関心を示していたらしい。おそらくハンラスが軍用機を墜落させる装置を発明したと主張してたことと関連があると思われる。
2. UFOの襲撃で7名が死亡

2002年8月の『ビクトリア・アドボケート』紙の記事によると、インドのラクナウをUFOが襲撃[https://orionspecies.wordpress.com/2015/04/02/aliens-attack-india-kill-7-people-muhnochwa-ufo-caught-on-film/]し、7人の死者が出たという。円盤型の宇宙船と奇妙なボール状の物体が、強く発光しながらとんでもない速さで飛行したと報じられている。また、それよりはるかに大きい昆虫のような宇宙船も目撃されており、巨大さのあまり80キロメートル先からも確認できたという。
UFOは数日間滞在し、7名が死亡。いずれも感電に似た症状を呈していた。それだけでなく、現場から16キロメートルの範囲で20名以上が行方不明になっていることも明らかとなっている。彼らの消息は杳(よう)として知れない。
1. UFOからのビーム光線

1946年3月、ブラジル、アラカリグァマの小さな村で、ホアオ・プレステス・フィルホが大慌てで家に駆け込んでくると、怯えながら家族に話をした。彼によると、釣りから帰宅する途中で頭上に奇妙な物体が浮かんでいることに気がついたという。その物体は突然ビームを放ち、彼の足に命中した。
数時間後、フィルホは体調を崩し倒れてしまう。足の怪我は悪化しており、皮膚と肉が骨から崩れ落ち始めた。まるで熱湯でしばらく煮込んだかのようだったという。彼は病院に搬送されたが、結局亡くなった。死因は今でも不明である。雷に撃たれたのだという説もあるが、事故当時は明るく晴れた日だった。
via:10 People Who Died Following Interaction With A UFO[http://listverse.com/2016/11/02/10-people-who-died-following-interaction-with-a-ufo/]/ translated hiroching / edited by parumo

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