「韓国サッカー屈辱の日」韓国メディア、1次L敗退で洪明甫監督を猛批判「本当にひどい、辞任するつもりはまったくない」「悪夢は続く」
W杯北中米大会で1次リーグ敗退に終わった韓国代表チームに、国内から批判が高まっている。韓国メディア「OSEN」は「韓国サッカー屈辱の日」と題して洪明甫(ホン・ミョンボ)監督率いる代表チームを非難。「韓国サッカーの歴史に刻まれる屈辱の日となった」と記し「32カ国体制ですらない、48カ国体制でグループリーグ敗退。恥ずかしいことだが、孫興民(ソン・フンミン)、李剛仁(イ・ガンイン)、金玟哉(キム・ミンジェ)、李在成(イ・ジェソン)といった世界的な選手を擁する韓国サッカーの現状である」と世界のトップクラブで活躍する選手を複数抱えながら敗退したチームを評した。 【実際の写真複数】『勝利の女神だ』薄化粧で別格の美しさ… 日本代表の『女優妻』も大興奮 また、同メディアは「『本当にひどい!』辞任するつもりはまったくない洪明甫監督、任期は2027年1月のアジアカップまで」と題した記事も掲載し、指揮官が南アフリカに敗れた直後に辞任を表明しなかったことを批判。「ワールドカップ終了後、サッカー協会が洪明甫監督に対する中間評価を行うことになっている。現在の状況では、洪明甫監督を今後も信頼し続ける根拠はない。当然解任されるべきだ」と強く論じた上で、解任ならアジアカップ半年前の監督交代は「時間が圧倒的に足りない」とも。「ワールドカップ後も悪夢は続くことになる」と、混乱を予期した。
中日スポーツ