森保ジャパン・中村敬斗に”追い風”、ブラジル戦の主審を務めるイタリア人審判員は『短いソックス』に理解
国際サッカー連盟(FIFA)は、W杯北中米大会決勝トーナメント1回戦で29日(日本時間30日未明)に行われる日本―ブラジルの主審をイタリアのマリアーニ審判員が務めると発表した。 【写真で比較】短→長…中村敬斗の『ソックス問題』ビフォーアフター 同審判員が笛を吹いた今大会1次リーグのコロンビア―コンゴではコロンビアのDFムニョスがソックスを短く下げて履いてプレーし、ゴールを決めた。 日本の1次リーグ・スウェーデン戦では中村敬斗(スタッド・ランス)がバートン主審にソックスの履き方を巡って注意を受け、後半には一時ピッチ外に出される事態となり、日本は数分間、1人少ない状況で戦うことを余儀なくされた。
中日スポーツ