大谷翔平、第5打席で中前打 マルチ安打は2試合ぶり&今季26度目
◇27日(日本時間28日) パドレス―ドジャース(サンディエゴ) ドジャース・大谷翔平選手が、同地区ライバルとの3連戦2戦目に「1番・指名打者」で先発出場。8回の第5打席は中前打。2試合ぶり、今季26度目のマルチ安打とした。 【連続写真】大谷翔平、三塁ベース上でまさかの『腕立て伏せ』 7点リードの8回、先頭で変則右腕マリナチオと対戦。カウント1―1から見逃せばボール球というチェンジアップを捉え、中前に運んだ。 初回はオープナーを務めた左腕ハートに対し、1ボール2ストライクから真ん中直球に手が出ず見逃し三振。2~4打席目は2番手右腕バスケスと対戦し、3回は三飛、5回は左飛、6回は打球速度180キロ超えの痛烈な右前打を放っていた。 大谷は試合前時点で野手としては74試合出場、打率2割9分4厘(279打数82安打)、17本塁打、46打点。26日のパドレス戦(サンディエゴ)では4打数1安打だった。(写真はAP)
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