山本由伸、ドジャース打線が大量援護… 6イニング2失点で8勝目の権利得て降板、12度目クオリティースタート
◇27日(日本時間28日) パドレス―ドジャース(サンディエゴ) ドジャース・山本由伸投手が今季15度目の先発登板に臨み、6イニングで89球を投げ、5安打、2失点。大量援護もあり、8勝目の権利を得て降板した。 【実際の投稿】ドジャース夫人会、大きな紙袋を手に笑顔「爆買い!?」 これで山本は12度目のクオリティースタート(先発で6イニング以上、自責3以下)を達成。先発投手の役割を果たした。 今季失点の多い初回を内野ゴロ2つと見逃し三振でスタートすると、4回まで被安打2で、二塁を踏ませない投球を見せた。5回にシーツに中越えソロを浴び、なお1死後に四球で走者を背負ったが、追加点は許さなかった。 6回は打線が打者12人9得点の猛攻で間が空いたが、その裏の攻撃をシーツの適時打による1点でしのいだ。 山本は試合前時点で14試合7勝5敗、防御率2・65。前回20日のオリオールズ戦(ロサンゼルス)では6イニング3失点で5敗目を喫していた。(写真はAP)
中日スポーツ