銀歯ではなく“白い歯”のブリッジ、初の保険適用で治療費3割安く 樹脂製の歯科材料「SHIN-BOW」が担う歯科治療の未来【YAMAKIN開発】
▼榎本優樹 アナウンサー 「貴金属と比べて、どれくらい安くなるんですか?」 ▼YAMAKIN 山本樹育 社長 「歯科医院によって違いますけど、だいたい3割程度、安くなると思います」 ※保険適用時の窓口負担(3割負担の場合など)の比較 YAMAKINは1957年に、金や銀などの貴金属の売買・精錬事業からスタートしました。 2022年に高知へ本社を移して以降、治療時間の短縮につながる歯科治療用の接着材や、デジタル技術を活用した入れ歯製作など、画期的な製品を生み出してきました。 その背景には「高知ならではの環境」が大きく影響したといいます。 ▼YAMAKIN 山本樹育 社長 「自然環境に囲まれていることで『創造性が担保されている』環境ではないかと思うし、高知県のいろんな組織・企業のプレーヤーのみなさんと密にコミュニケーションがとれるところが、高知に立地するメリットだと考えています」 歯の治療の負担を減らし、日々の生活の満足度を上げる。YAMAKINの技術力は、歯科医療の未来を塗り替える可能性を秘めています。 ▼YAMAKIN 山本樹育 社長 「歯科材料というのは、1つの製品ができると日本全国・世界で同じ使われ方をするので、”メイドイン高知”の製品を日本中・世界に広げたいと思っています」
テレビ高知
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