【DeNA】絶対的エース東克樹が勝率4割切り&5位転落のピンチを救う好投、試合中のフォーム修正が奏功 6回降板は「プラン通り」
◇24日 中日4―6DeNA(バンテリン) DeNAの先発・東克樹投手(30)が6イニング2失点(自責1)で6勝目。チームは負ければ、勝率4割を切って5位転落という正念場だったが、絶対的エースが窮地を救った。 【実際の動画】中日・鵜飼航丞、ライトから強肩発動!ノーバン送球で失点防ぐ 試合序盤での投球フォーム修正が奏功した。初回は1安打無失点に抑えたが、感覚的にはしっくりきていなかったという。2回以降は効率的な体重移動を意識し、投球時に脚を上げるスピードを速めたことで「今の自分に合ったフォームで投げられた」。5回まで中日打線に得点を許さず、試合の流れを呼び込んだ。 中12日での登板ながら6イニング91球でマウンドを降りたが、「プラン通りだと思います。来週の水曜日は試合ないですし」とニヤリ。次回登板を見据えての降板だと語った。
中日スポーツ