今日は、台風の影響で友達と会う約束がながれ、久しぶりの「何もない休日」でした。

ここ数ヶ月は、つめこめるだけ予定をつめこみ、休日のほうが忙しいといった逆転現象もありました。


ということで、中華後宮ドラマ「甄嬛伝(邦題:宮廷の諍い女)」を浴びるだけ浴びました。

40話~54話くらいまで観ました。

ずっと嫌なことが起こってました!

幸せなシーンがあっても、「これ、あとで特大の嫌なこと起こっちゃうよな・・・」と思いながら観ざるをえませんでしたね・・・

唯一気がゆるんだシーンがこちらです。

途中、主人公の父親が同僚の讒言で投獄されるシーンがあるのですが、

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看守が「獄」のワッペンをつけていました。

亀仙流みたいです。

そして、囚われの身となっているお父さんも、同じような「囚」のワッペンがついた白い服を着ていました。

中国史を見ると、反社会的とみなされた者へのつるし上げがかなりキツい印象がありますが、この「囚」のワッペンもはずかしめの一つなのかなと思います。

ドラマでは、主人公の友達だった安貴人が、主人公のお父さんの檻にネズミが寄ってくるような差し入れをして、ネズミの伝染病で間接的に害そうとするショッキングな物語が進みます。

でも、今見ると「なにこの服」と気になりますよね。



「もしや・・・?」と思って、中国のネットショッピングサイト「淘宝(タオパオ)」で調べると、



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案の定、コスプレ囚人服が売られてました。


この服で、踊ろうが、スーパーに買い物に行こうが、何しても不謹慎になりそうです!