岸本聡子杉並区長の応援演説で話したこと。
私は2011年から世田谷区長としての仕事を始めて、2期目の2015年に再選のハードルを超えました。2期目には政策が次々と具現化していきました。「政策の実る黄金期」が2期目です。
全国に影響を与えた公契約条例が制定され、日本初の再生可能エネの長野県水力発電所からの世田谷区への電力購入による自治体間連携が実現したのも2期目でした。
また、地域包括支援センターと社会福祉協議会と地区まちづくりセンターが三位一体となる「福祉の相談窓口」を28か所配置したのも、23区で初となる児童相談所を立ち上げる政策決定も、すべて2期目となってからです。
また、LGBTの区民に対しての「同性カップル宣誓書認証制度」を考案し、始めたのも2期目でした。人口で9割を超える住民の自治体にこの制度は広がりました。
すでに、岸本さんは「区民参加型予算」や「対話の区政」の土台を作っています。大きな団体や組織の意向に左右されず、区民の声が政策実現する岸本区政を2期目へと押し出しましょう。