総理が総務大臣の際の記者会見のやり取りが、総務省のHPに残っている。
記者から、立法調査官は違和感がある、これは使われていないということか、と問われた総理は、訳を考えたとされる人物の個人名と肩書きを具体的に挙げた上で、(彼らが)出版社に伝えたと「聞いています」。
自らの選挙公報にも載せているのに、それはないだろう。
どこかで聞いた答弁だと思ったら、誹謗中傷動画の依頼は、決して行っていないと「聞いております」。長年、そう「聞いております」と誰かに責任を転換して、ここまで来てしまったのだろうか、総理は。
総務省・高市総務大臣閣議後記者会見の概要、平成28年4月22日soumu.go.jp/menu_news/kaik…