ちなみに、あの人物はこの件について、百田尚樹先生が自身の著書の帯に推薦文を書いてくれたにもかかわらず、「百田さんの推薦文はそれほど宣伝効果はなかった」と公に発言し、嘲笑しました。最低ではないでしょうか?
1)推薦文が本の売り上げにどれほどのプラス効果をもたらすかは、そもそも正確に測定できるものではありません。それを断定的に語るのは、推薦文を書いてくれた人気作家に対して大変失礼です。
2)そもそも推薦文の効果を損得で測るべきではなく、まず感謝の気持ちを伝えるのが筋です。
3)むしろ推薦文の価値を下げたのは、本の内容そのものに問題があったのではないでしょうか。
4)それにもかかわらず、その人物は推薦文を書いてくれた人気作家に対して、6年間にわたり人身攻撃を続け、恩を仇で返しました。
5)さらに、私の指摘に対して「君の個人情報を晒すぞ」と脅迫までしてきました。
私の人生において、あの人物との交友は最も後悔している出来事です。
昨年、百田尚樹先生を擁護するため、ある人物を私が批判したことをきっかけに、その人物から「君の個人情報を中国大使館に郵送するぞww」と脅される事態に陥りました。まさに泥沼のような状況でした。